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東洋ゴム工業/北米タイヤ事業におけるR&D拠点機能を確立へ

北米タイヤ事業におけるR&D拠点機能を確立へ

東洋ゴム工業株式会社(社長:清水隆史)は、北米タイヤ事業のさらなる強化を目的として、米国タイヤ製造子会社Toyo Tire North America Manufacturing Inc.(社長:Donald C. Bunn、以下TNA)内に設置しているR&D部門の商品開発機能および人員を充実・強化し、2017年中をめどとして、現地R&D拠点としての機能確立を図りますのでお知らせいたします。

img_1Toyo Tire North America Manufacturing Inc.

当社グループの北米タイヤ製造拠点であるTNA(2005年12月操業開始)は、当社タイヤ技術開発のマザー拠点である「タイヤ技術センター(兵庫県伊丹市)」とTNA内に設置しているR&D部門との連携によって商品開発を行ない、高度に自動化した当社独自の最新タイヤ製造工法「A.T.O.M.(Advanced Tire Operation Module)」を用いることで、市場に高品質なタイヤを供給しています。

今回の機能充実は、商品企画や商品設計など商品化に至る各開発ステージの担当者を新たに置いて、市場ニーズをダイレクトかつきめ細やかに汲み取り、現地での的確かつ迅速な商品開発を図るものです。また、R&D部門の担当者を現在の1.5倍に増員するほか、タイヤの静的・動的特性を測定・評価する設備などを新たに導入し、製品評価と開発への迅速なフィードバックを進めていく予定です。

当社は、2017年中をめどに、これら北米現地R&D拠点としての確立を図り、新車装着用タイヤ、市販用タイヤ双方において、より顧客ニーズに密着したスピーディーな商品開発を実現することで、北米タイヤ事業の経営価値をさらに向上してまいります。

TNAは、昨年末に第4期能力増強が完了し、年産1,150万本(乗用車用タイヤ換算)の供給体制が整い、当社グループでも最大規模のタイヤ製造工場となっています。当社は、北米事業をさらに強化するため、2017年1月より、本社に管理機能として直轄管理・事業推進を行なう「北米事業推進室」を設置し、迅速な判断と適切な事業経営を推進していきます。


2017年1月11日

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