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ワークスアプリケーションズ/商船三井システムズに人工知能型ERPを導入へ

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、商船三井システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:嶋延修、以下 商船三井システムズ)より、次世代人事システム基盤として人工知能型ERP「HUE HR Core」「HUE Payroll」「HUE Attendance Management」「HUE Expense」を受注いたしましたのでお知らせします。

海運ビッグデータ・人事ビッグデータともにAIを早期活用し、より高度な業務設計へ

20160921_1.jpg日本国内の3大海運会社の1つであり、グループ連結売上高は約1兆7千億円にのぼる商船三井グループ。2016年8月にはAIを用いた横浜国立大学との海運ビッグデータ活用に関する共同研究を開始するなど、IT技術の利活用を積極的に進めています。人事業務領域においても、AIを含む最新の技術を用いてさらに業務のシステム化・高度化を進めることで、定型業務を減らし、創造力の必要な業務へと「業務の質」の変革を目指します。


従業員の理解を得ながら、あるべき人事業務運用を追及し、さらにはグループ展開へ

20160923_2.png商船三井グループを情報システム分野で支える商船三井システムズは自社の次世代人事システムとして人工知能型ERP「HUE」を採用することで、徹底的な効率化と人事ビッグデータ分析による、あるべき人事業務運用の設計を実現します。画像認識技術によるデータの自動入力や業務ログデータを分析した入力予測によって入力作業をほぼゼロに近づけます。また、機械学習による人事データの分析結果を誰でも簡単に扱えるようになることで、経営層や現場管理者の人事データの利活用を促進します。これら取り組みを通して築き上げた最適な運用設計を、将来的にグループ各社へ展開することも視野に入れています。

 

商船三井システムズ株式会社 代表取締役社長 嶋 延修 様

HUEの導入は、新しい技術への挑戦である。挑戦するなら、早ければ早いほうがよい。圧倒的なユーザビリティがどのような好影響をもたらすのか、人事データの利活用がどのように事業に生かされていくのか、大変期待している。HUEの導入効果を確認して、グループ各社へと広げてゆきたい。」


商船三井システムズでは、企業として新しい技術への早期挑戦を決断するとともに、システムをフロントで使う従業員にも日々の利便性の向上を実感してもらうべく、「HUE Expense」も導入いただきました。日頃煩雑な経費精算の業務を自動化することで"新しいシステムの価値"に対する従業員の理解促進に繋げていらっしゃいます。ワークスは、商船三井グループが持続的な他社優位性を確立できるよう、システム基盤から支援してまいります。


2016年9月26日

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