森永製菓/ハラル認証のソフトキャンディ「ハイチュウ」を東南アジアで製造販売開始|物流ニュース、ロジスティクス情報 
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森永製菓/ハラル認証のソフトキャンディ「ハイチュウ」を東南アジアで製造販売開始

ハラル認証「HI-CHEW」
「HI-CHEW GRAPE」,「HI-CHEW STRAWBERRY」
東南アジアで製造販売開始


 森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井 徹)は、ソフトキャンディ「ハイチュウ」(以下、英語表記「HI-CHEW」)より、ハラル認証を取得した「HI-CHEW GRAPE」、「HI-CHEW STRAWBERY」をインドネシアで製造し、インドネシア及びイスラム圏へ向けて、4月から製造販売を開始しました。


【森永製菓の海外戦略】
 森永製菓では1961年に台湾にて合弁会社を設立する等早くから海外進出を視野に事業を進めてきましたが、2015年中期経営計画にて改めて「海外事業」を成長分野と位置付け、中国、米国、東南アジアの3拠点を重要エリアと捉え取り組んでいます。「HI-CHEW」は現在、独特の柔らかさとジューシーな噛み心地、日本生まれの菓子ならではの高いクオリティが世界で評価され、ブランド認知と共に順調に世界市場拡大が進んでおり、2001年に台湾、2004年に中国で製造販売を開始し、米国では2008年に販売を開始し、2015年には現地製造もスタートしています。この度、40代以下の人口構成比が高く、甘味への需要が高いインドネシア及び周辺地域を魅力的な市場と捉え、2013年にインドネシアに海外合弁会社の森永キノインドネシア(PT.Morinaga Kino Indonesia、インドネシア国)を設立し、2016年4月より「HI-CHEW」の製造販売を開始いたしました。


【ハラル認証「HI-CHEW」とは】
 ハラルとは、イスラム教の教義に従っており、許される物や行為のことで、食品においては、ハラル認証があることで、イスラム教徒が安心して食べることのできる基準に適合している証明となります。従来の日本及び各国で発売している「ハイチュウ」は、原料および製造工程においてこの基準を満たすものではありませんでしたが、この度、森永製菓の開発力により、基準を満たした原料のみを使ってハイチュウの特徴的な風味・食感を再現することに成功しました。また森永キノインドネシアの製造ラインはハラル認証を取得しており、これにより、インドネシア国内のみならず、イスラム圏への輸出も可能となり、50兆円とも推測されるハラル食品市場において、イスラム教徒の皆様にも「HI-CHEW」を、お楽しみいただける機会を広げてまいります。


【商品特長】
 ・ハラル認証の基準を満たした原料のみを用い、日本の「ハイチュウ」と同様の噛み応えと、現地の嗜好に合わせた心地よいジューシーなフルーツ風味を実現したソフトキャンディです。
 ・ハラル認証を取得している工場で製造しています。


2016年4月22日

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