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グローバル・ロジスティック・プロパティーズ/130,000平米の大型物流施設「GLP座間」で起工式

130,000㎡の大型物流施設「GLP座間」で起工式
2015年6月竣工を目指す

2014-05-12

日本、中国及びブラジルにおける先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之(以下「GLP」))は本日、神奈川県座間市で、大型の先進的物流施設「GLP座間」の起工式を執り行いましたので、お知らせいたします。

「GLP座間」は、2011年12月に取得した元自動車工場の跡地に建設される、総延床面積130,000㎡の5階建てマルチテナント型先進的物流施設です。起工式には、設計・施工を担当する東急建設株式会社代表取締役社長の飯塚 恒生氏ほか関係者ご一同、およびGLP代表取締役社長の帖佐 義之らが参列し、祈願しました。

GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「このプロジェクトは、首都圏と西日本をつなぐ東名高速道路『横浜町田IC』や圏央道『圏央厚木IC』に近く、多数の企業から戦略的物流拠点に選ばれている座間に立地しています。需要の高いこのエリアで、最新鋭の大型施設『GLP座間』を開発できることを、大変嬉しく思います。これからもテナント企業に対してBCP(事業継続性)や環境対策に優れ、庫内で働く人にとって快適な環境を整備し、オペレーションの効率性を最大限に引き出せるソリューションを提供してまいります」と述べています。

「GLP座間」は、免震構造やバックアップ電源、地下水供給設備など、有事の際の入居企業の事業継続性を確保する数々の装備を採用する計画です。また、全館LED照明とするほか、プレキャストコンクリートを採用するなど、環境に配慮した最先端の技術を駆使し、ライフサイクルCO2の大幅削減を図る予定です。

「GLP座間」は、GLPとCPPIB(カナダの公的年金運用機関であるカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード)が2011年8月に50%対50%で立ち上げた合弁事業「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー」の、日本における6件目の開発物件です。GLPは神奈川県下で現在、昨年12月竣工の「GLP厚木」を含む5件の物流施設を運営しており、開発物件については「GLP座間」のほか、「GLP綾瀬」が2015年4月に竣工する予定です。


 


【補足資料】

・施設名称:GLP座間
・所 在 地  :神奈川県座間市
・敷地面積  :約61,000㎡
・延床面積  :約130,000㎡
・延床面積  :約130,000㎡
・賃貸可能面積  :約110,000㎡
・着  工  :2014年5月
・竣  工  :2015年6月(予定)

 

■ 開発予定地

「GLP 座間」は、横浜港や都内中心部、東京湾沿岸へのアクセスが非常に良い首都圏に立地しています。首都圏と西日本をつなぐ国道246号および東名高速「横浜町田IC」、圏央道「圏央厚木IC」にも近い、戦略的物流拠点でもあります。また、住宅街に隣接することから、パートタイム従業員の募集に適しています。

■ 施設の特徴

「GLP 座間」は、約61,000平方メートルの敷地に地上5階建て、延床面積約130,000平方メートルの規模で建設される、マルチテナント型の先進的物流施設です。各階に、大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ2基を備え、合計180台のトラックバース、405台の乗用車駐車場、14台のトラック待機場を設置しており、フロア面積約23,000平方メートルという大規模な倉庫スペースを有した汎用性の高い物流施設として、お客様の作業効率を最大限にまで高める物流オペレーションの提案が可能です。

■ 災害時における事業継続性(BCP)の確保

「GLP座間」では、巨大地震等の大災害発生時においても物流施設としての機能を極力維持することにより、お客様の事業継続性を確保し、社会インフラである物流機能が災害時の復旧・復興でも重要な役割を担えるよう、次のような取り組みを計画しています。
・大地震でも建物の安全性を確保する免震構造の採用
・断水・停電時にもトイレの利用が可能となる、地下水供給設備の採用
・停電時でも、防災センター、事務所エリアの照明、コンセントの利用を可能にし、全館セキュリティー機能を確保するバックアップ電源設備の採用


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(www.glprop.co.jp

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)は中国、日本、及びブラジルにおける先進的物流施設のリーディングプロバイダーです。中国、日本、及びブラジルの主要63都市で約2,340万平方メートルのポートフォリオを持ち、およそ700社に効率的な物流ネットワークを提供しています。GLPは世界の主要な製造、小売り、3PL会社のサプライチェーンの効率の改善を使命としており、国内消費がGLPへの需要の重要な要素となっています。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI; Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、84物件・総延床面積約380万平方メートルの物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。