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ディー・エイチ・エル・ジャパン/輸送料金をいつでも照会できる「DHL e-Bill」、 登録ユーザーが半年足らずで3,000社を突破

輸送料金をいつでも照会できる「DHL e-Bill」、 登録ユーザーが半年足らずで3,000社を突破

  • ユーザーの利用率は 99.7%に達し、お客様からの高い評価を裏づけ
国際エクスプレスのグローバルリーダーであるディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社(略称:DHLジャパン 代表取締役社長:山川丈人 本社:東京都品川区)は、お客様が輸送料金・荷物の詳細をいつでも照会できるEコマースツール「DHL e-Bill」が、2010年9月1日開始以来登録ユーザー数を順調に伸ばしており、半年足らずで3,000社を突破したと発表しました。

DHL e-Bill」は、請求書発行前にインターネットで輸送料金を照会できるサービスです。 料金明細書や運送状のダウンロードが可能で、24時間料金・荷物の詳細の検索をすることができます。2010年9月1日開始以来、平均すると毎月前月比で140%近く登録ユーザー数を伸ばしており、半年足らずで3,000社を突破、現在も安定的に登録社数を伸ばしています。ユーザー登録されたお客様の「DHL e-Bill」の利用率は99.7%と極めて高く、Excel/CSV形式でダウンロードした請求データを用いて、利用傾向の分析やコスト管理が容易に行うことができる点など、お客様より高い評価を頂いております。またユーザーが「DHL e-Bill」へ登録するアカウント数は平均2アカウントとなっており、同一ユーザーIDで複数アカウントナンバーの請求データが容易に管理できる機能も、既にお客様に受け入れられているといえます。さらに、請求書のEメール配信サービスにより、スピーディに会計処理を行うことができるようになっており、DHLの取り扱う貨物量が増えている一方で、実際に請求書に関するお客様の電話による問い合わせは昨年比で減少しております。

お客様の国際輸送に関する全ての業務を簡便、スピーディにするために、これまで様々な Eコマースツールを提供してきたDHLは、さらに三国間サービスを含む輸入着払いサービスをご利用のお客様に向けた「インポートエクスプレスオンライン」についても3月末にバージョンアップを行いました。インポートエクスプレスオンライン」は、輸入着払いサービスである「DHLインポートエクスプレス」利用者に、より安全・確実なサービスを提供するためにDHLが日本の国際エクスプレス業界で初めて2007年より導入した輸入インターネットツールです。最近バージョンアップしたことにより、日本のお客様である輸入者が海外の発送人に対して、その都度発送指示をしなくても、特定の宛先に限り、海外の発送人より発送することが可能となりました。この新機能は、お客様の要望を取り入れ実現したもので、これによりお客様はよりスピーディに効率的に輸入作業を行っていただくことが可能となりました。

DHLはこれからも日本のお客様に選ばれる最高のビジネスパートナーであり続けるべく、輸送スピードに加え、荷物の発送からの請求データの集計に至るまで、国際エクスプレス輸送のすべてのプロセスでの利便性を一層高めるため、様々なEコマースツールの開発・改良・提供を行っていきます。