TOP物流ニュース決算短信:センコー/売上高は前年比13・2%増(平成23年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

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センコー/売上高は前年比13・2%増(平成23年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成23年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(表示は対前年同期増減率)
単位・百万円

                売上高     営業利益  経常利益 四半期純利益
23 年3 月期第1 四半期  58,899 13.2   1,479 8.0  1,526 7.8  654 34.2
22 年3 月期第1 四半期  52,009 △1.6  1,370 0.6  1,415 1.8  487 △29.2

(略)

(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間(平成22年4月1日~平成22年6月30日 以下「当第1四半期」)におけるわが国の景気は、輸出の増加や政府の経済対策効果により持ち直し、回復基調にありますが、今年5月以降、景気の回復に一服感が出ており、景気回復のペースはやや鈍化しております。
物流業界におきましては、平成22年度も内需に力強い回復が見込めないことから、国内貨物輸送量は11年連続のマイナスになる見込みであり、引き続き厳しい経営環境にあります。
このような環境の中、当社グループは「Moving Global」をコーポレートスローガンとした新たな中期経営三ヵ年計画の初年度として、4月に福井PDセンターを新たに開設いたしました。5月にはカザフスタンのホルゴスで新たに物流事業を開始すべく現地企業と合弁会社を設立いたしました。また、6月には中国の青島において日中一貫ファッション物流の拡大のため、現地企業を含む3社で合弁会社を設立することに合意いたしました。
この結果、当第1期四半期においては、新規顧客の開拓を積極的に行ったこと、流通ロジスティクス、住宅物流及びケミカル物流の各既存事業の売上が伸長したこと、M&Aでグループ会社となった株式会社丸藤等の売上が寄与したこと、石油販売事業が伸長したこと等により、連結営業収益は588億99百万円と対前年同期比13.2%の増収となりました。
一方、利益面においては、料金改定や燃料費の上昇といったマイナス要素がありましたが、売上の伸びでこれをカバーし、連結営業利益は14億79百万円と対前年同期比8.0%の増益、連結経常利益は15億26百万円と対前年同期比7.8%の増益、連結四半期純利益は6億54百万円と対前年同期比34.2%の増益となりました。

当第1四半期の業績をセグメント別にご説明いたしますと、次の通りです。
(物流事業)
積極的な新規開拓及び既存事業の売上が伸長したことが寄与し、事業収入は514億6百万円と対前年同期比6.1%の増収となりました。
(商事・貿易事業)
M&Aで株式会社丸藤がグループ会社になったこと及び石油販売事業が伸長したことが寄与し、事業収入は67億11百万円と対前年同期比133.6%の増収となりました。
(その他事業)
受託計算事業が伸長したことが寄与し、事業収入は7億82百万円と対前年同期比
11.0%の増収となりました。

(略)

2010年7月29日

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