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ライオン事務器/トレー方式重要物管理機「Trace Cube(トレースキューブ) ネットワーク版」を発売

ネットワーク化で管理がラクラク!
トレー方式重要物管理機「Trace Cube(トレースキューブ) ネットワーク版」
業界初!安全運転管理システム「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」新発売のお知らせ

2010年7月27日

安全運転管理システム「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」:イメージ画像

株式会社ライオン事務器(東京都中野区、代表取締役:桑原能章)は、トレー方式重要物管理機「Trace Cube(トレースキューブ) ネットワーク版」と、安全運転管理システム「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」を9月より新発売いたします。

トレー方式重要物管理機「Trace Cube(トレースキューブ)ネットワーク版」について

2008年11月に販売を開始した「Trace Cube(トレースキューブ)」は、共有カードや印鑑、鍵などによる不正リスクや、USBメモリ、携帯電話などを用いた情報漏洩リスクへの対策、また、学校などの教育機関での共有物品の管理や、学生・生徒が持参する携帯電話による授業の妨げを防止するために携帯電話を一時保管するなどの用途でご利用いただいております。
今回、お客様から多数寄せられた「社内の異なるフロアや支店間で、複数台を一括管理できないか?」などのご要望に応えるため、株式会社ライオン事務器は、(※)日立グループの3社と、同機の機能を拡張しネットワーク版を共同開発いたしました。

これまでの「Trace Cube(トレースキューブ)」で履歴を保存する際は、実機にUSBメモリをセットしデータを取得しなければなりませんでしたが、ネットワーク化することで、遠隔でもデータの取得が可能となりました。

(※)日立グループの3社
株式会社でんさテクノ(本社:東京都品川区、取締役社長:稲葉孝義)
日立設備エンジニアリング株式会社(本社:茨城県日立市、取締役社長:松本隆)
株式会社日立ICTビジネスサービス(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:常友勝)

≪基本機能≫
トレー方式重要物管理機「Trace Cube(トレースキューブ)ネットワーク版」:参考画像
・各トレーに鍵束や携帯電話などの収納が可能。
・トレーサイズが大きめに作られているため、スマートフォンも収納できます。
・非接触ICカード(FeliCa(R)/MIFARE(R))をかざすことで、許可されたトレーの利用が可能です。
≪特長≫
(1)LAN経由で、履歴の閲覧が容易に!
トレーを運用した日時やユーザーID、操作内容などの履歴を、本体内に約10,000件保存できます。USBメモリまたはLAN経由で履歴データを取り込んで、パソコンで履歴を閲覧することが可能です。また、管理PC1台につき、最大100台まで接続できます。
(2)便利で簡単な認証方法
ID・パスワードによる認証のみでなく、FeliCa(R)、ICチップ搭載携帯電話、MIFARE(R)認証に対応しています。既に入退出システムや社員証などにFeliCa(R)・MIFARE(R)をお使いの場合は、そのカードに認証設定をすることもできます。

※FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。
※MIFAREは、NXPセミコンダクターズ社の登録商標です。

安全運転管理システム「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」について

上記の「Trace Cube(トレースキューブ)」にアルコールチェッカーをセットし、「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」として同時発売いたします。

ALCOHOLUNO(アルコルーノ):参考画像
平成23年に施行される運送事業者等を対象にした(※)「点呼時のアルコールチェッカー義務付け」の法令に伴い、アルコール検知器の需要はこれまで以上に増すと予想されます。「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」であれば、鍵管理とアルコールチェックを連動させてお使いいただけます。

(※)「点呼時のアルコールチェッカー義務付け」

  1. 点呼時の目視とアルコールチェッカーの使用により確認、記録を残さなければなりません。
  2. 旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は営業所ごとにアルコール検知器を備え、常時有効に保持しなければなりません。

参考:国土交通省 報道発表資料
「旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部を改正する省令並びに関係通達の改正について」
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000038.html

≪特長≫
(1)業界初のアルコール検知器連動システム
アルコール検知器とトレー式重要物管理機を連動させたシステムは業界初となります。
「Trace Cube(トレースキューブ)」のネットワーク化に伴い、本システムが開発可能になりました。平成23年に施行される、運送事業者等を対象にした「点呼時のアルコールチェッカー義務付け」の法令にも対応できます。
(2)業務効率のUP
最近ではコンプライアンスの観点から、車両鍵やETCカード、ガソリンカードなど運転に係わる重要物は、貸出・返却がルール化されている企業が増えています。このような企業においては管理者が不在時に貸出・返却ができず、業務が滞ることがあります。「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」を導入することで、管理者の立ち会いや台帳記入による管理が不要になり、管理者の負担が軽減されます。
(3)簡単設置!スタンドアロン構成
アルコール検知器と「Trace Cube(トレースキューブ)」を連動させるために新たにソフトをインストールするなどの手間は一切かかりません。電源さえあればすぐにでも使用可能です。

安全運転管理システム「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」:ご利用イメージ画像
参考:「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」ご利用イメージ

≪商品仕様≫
  • 外形寸法:W600×D320×H500mm
  • トレー内寸法:W86×D200×H60mm
  • トレー数:30(縦6×横5列)、仕切り板30枚付き
≪ALCOHOLUNO(アルコルーノ) セット内容≫
  • Trace Cube(トレースキューブ) ネットワーク版
  • コントロールボックス
  • アルコールチェッカー
≪発売価格≫
オープン価格
≪発売日≫
2010年9月
≪初年度販売目標≫
500台

2010年7月27日

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