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SBIベリトランス/海外向けECモール「JSHOPPERS.com」 を運営するナビバードと業務提携

海外向けECモール「JSHOPPERS.com」 を運営するナビバードと業務提携
~中国だけでなく、アジア・世界全域へのECインフラサービスの提供も視野に~

 オンライン決済ソリューションを提供するSBIベリトランス株式会社(東京都港区 代表取締役: 沖田 貴史 以下、「SBIベリトランス」)は、日本商品を海外向けに販売するBtoCのECモール「JSHOPPERS.com」を運営する株式会社ナビバード(大阪市中央区、代表取締役社長:山中和也、以下「ナビバード」)と業務提携をし、中国人消費者向けECモール「佰宜杰.com(バイジェイドットコム)」のサポート及び運用体制の強化を致しました。

 SBIベリトランスは、中国人訪日客向けに日本における銀聯カード加盟店を紹介するショッピングナビゲーションサイト「杰街同歩(ジェイジェストリート)」( http://www.jj-street.com/ )の運営(2008年11月~)を皮切りに、主に中国を対象とした海外展開に注力しております。2009年1月には、銀聯カード決済に対応したサービス(「VeriTrans銀聯ネット決済」)の提供を香港、中国を除いて世界で初めて開始し、また、同決済を使った中国人消費者向けECモール「佰宜杰.com(バイジェイドットコム)」( http://www.buy-j.com/ )の運営も行っております。

 さらに、2009年4月にはSBIベリトランスが発起人となり、アジア向けのEC展開を考える事業者を支援するコンソーシアム、「E Commerce for Asia Alliance」(略称「ECAA」)を設立するなど、ECのグローバル展開を積極的に推し進めてまいりました。

 ナビバードは、日本商品を海外向けに販売するECモール「JSHOPPERS.com」の運営を行っており、本モールを通じて"Made in Japan"や"Japanese Quality"の良さを現地の個人消費者に紹介しております。「JSHOPPERS.com」は、台湾、香港、シンガポールなどのアジア地域からオーストラリア、イギリス、アメリカなどの世界60カ国の現地在住日本人や富裕層に利用されています。

 このたびSBIベリトランスは、世界各国でのグローバルEC事業におけるノウハウを有するナビバードと業務提携することで、中国のみならずアジア・世界全域へのECインフラサービスの提供を実現することが可能となります。第一弾として、2010年7月1日より佰宜杰.com(バイジェイドットコム)の一部運用をナビバードに委託し、サポート及び運用体制の強化を致しました。

 また、次のステップとして決済、物流、及びその他業務においても今後協業し、世界全域に向けたECインフラサービスの展開において包括的な提携を進めて行く予定です。

 SBIベリトランスは、今後もECインフラサービスにおけるグローバル展開を積極的に行い、ECにおける海外展開を目指す事業者を支援してまいります。

2010年7月14日

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