TOP物流ニュース決算短信:プラネット/純利益は207・6%の大幅増に(平成22年7月期 第2四半期決算短信)

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プラネット/純利益は207・6%の大幅増に(平成22年7月期 第2四半期決算短信)

平成22年7月期 第2四半期決算短信(非連結)(表示は対前年同期増減率)
単位・百万円

              売上高   営業利益 経常利益 当期純利益
22年7月期第2四半期 1,253 0.3  259 4.6  260 26.5  148 207.6
21年7月期第2四半期 1,250 ―  248 ―   206 ―   48 ―

(略)

定性的情報・財務諸表等
1.経営成績に関する定性的情報
当第2四半期における日本経済は、一部に景況感の持ち直しの動きが見られたものの、企業業績及び雇用や所得環境の悪化が続き、デフレ経済への懸念も強まり、依然として低調な状況で推移しました。
日用品化粧品雑貨業界におきましては、景気低迷による業界の取引の停滞と厳しい販売競争、価格の下落と小売業の不振が続いており、厳しい環境となりました。
このような状況下ではありますが、当社は、日用品化粧品雑貨業界及び隣接業界のメーカー・流通業の取引業務効率化のための情報化投資を支援するかたちで、従来に引き続き、①主たる事業のEDIサービスの利用率拡大、②メーカー・卸売業間におけるEDIサービス利用企業数の増加、③メーカー・流通業を結ぶマーケティングネットワークであるバイヤーズネットサービスの普及、④インターネットによる新技術を活用したEDIシステムや新しいマーケティング手法に関する啓蒙普及を行いました。さらに、改正薬事法で義務化されたOTC医薬品販売時の情報提供と相談応需をサポートする「医薬品説明文書データベースサービス」の安定稼動、小売業と仕入先間のEDIを実現するためのネットワークインフラ構築への取組み、「業界標準新製品カタログ」の発行等を通じた成果を得ました。


この結果、当第2四半期の売上高は1,253 百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は259 百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益は260 百万円(前年同期比26.5%増)、第2四半期純利益は148 百万円(前年同期比207.6%増)となりました。

(略)

2010年2月25日

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