▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。
ツムラ/トレーサビリティ体制の強化を目的にラオス人民民主共和国における現地法人設立
ラオス人民民主共和国における現地法人の設立
株式会社ツムラ(本社:東京、社長:芳井順一)では、ラオス人民民主共和国(以下「ラオス」)における原料生薬の栽培と生薬調製加工(乾燥及び選別)工場の建設を目的として、2月19日に現地法人を設立しましたのでお知らせします。
1.現地法人設立の経緯
当社は、東南アジアで調達している生薬について、トレーサビリティ体制の強化を目的に、2005年ラオスにおいて原料生薬の栽培に関する共同研究を開始しました。
この栽培研究において良好な結果が得られたことから、2月12日にラオス政府と「プロジェクト開発契約」を締結し、「投資許可書」を受領、その後「現地法人設立申請書」を提出し、2月19日に許可を受け設立しました。
現地法人設立時点において自社農場面積は約200ha、将来的には1,000ha規模への拡大を計画しています。
ラオスにおける事業内容は、ラオス政府が推進している「2+3政策」(※)に合致した一次産業事業であり、現地での雇用創出や社会経済基盤の整備を実施することから、ラオス政府からも期待されています。
また、事業を通じた地域貢献として、生薬栽培地のサラワン県ラオンガム郡からの依頼にお応えし、中学校校舎建設に協力させていただくことにしました。
※2+3政策:ラオスが土地と労働力を提供し、外資が資本、技術、市場を提供する政策
2.設立する現地法人の概要
1)商号:LAO TSUMURA CO.,LTD.
2)代表者:岩沢 強
3)本社所在地:ラオス人民民主共和国 チャンパサック県
4)設立日:2010年2月19日
5)主な事業内容:サラワン県ラオンガム郡における生薬栽培と生薬調製加工
6)資本金:180万米ドル
7)投資総額:600万米ドル
8)出資比率:株式会社ツムラ(100%)
3.今後のスケジュール(予定)
2010年3月 事業開始許可書取得
2011年3月 生薬調製加工工場竣工
以上
2010年2月23日
【ツムラ】を勉強する人は、必読!
■『物流話』の詳細 ■『物流ニュースリリース』の詳細
『物流話』は、物流コスト削減、物流改革、SCM、物流改善、物流システム、RFIDなどの話題を、物流関係者に楽しんで頂く読み物です。『物流ニュースリリース』は、企業の物流関連ニュースリリースをプロ向けに原文で最速配信!
携帯版物流ニュース「物流ニュース&物流用語」
平日朝7時頃、ニュースと専門用語1語(2語)が携帯に配信されます。
登録(無料)は、まず右のQRコードを読んで、空メールを送ってください。
- この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
- 三井倉庫/三階層組織構造に集約
- 日立物流/津田和夫専務が副社長に就任
- 栗林商船/投資有価証券の一部を売却
- ニトリ/物流合理化などで生み出したコスト圧縮分を原資に400品目追加値下げ
- 国土交通省/国際海陸一貫運送コンテナの自動車運送の安全確保に関する法律案を公表
最新の記事
月別に見る
下記のプルダウンメニューでご覧下さい。
【物流ニュースリリースtop】