▼このサイトを友達に教える
メーラーにより文字化けする場合はコチラをご利用下さい。
平成22年3月期 第3四半期決算短信(表示は対前年同期増減率)
単位・百万円
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
22年3月期第3四半期 8,614 △3.9 220 76.6 273 360.5 106 461.2
21年3月期第3四半期 8,968 ― 124 ― 59 ― 19 ―
(略)
1. 連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、生産や輸出等の一部に回復基調は見られたものの、企業業績の低迷や設備投資の抑制、また、雇用・所得環境の厳しさに加え、下期以降の円高やデフレの進行により、先行き不透明感を与える状況で推移しました。
当社グループを取り巻く経営環境におきましても、内需縮小による貨物取扱量の低下と生活防衛意識の高まりによる個人消費の低迷及び業界内の価格競争も激しさを増すなど、厳しい経営環境が続きました。
このような経営環境のなかで当社グループは、持続的成長に向けた選択と集中による3PL(企業物流の包括的受託)事業等の事業基盤の強化と新規需要の獲得に向けたソリューション型の営業活動を展開し顧客層の拡大に努める一方、経営環境の変化等に対応できるコスト構造の見直しも推し進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、物流効率化等の提案による新規顧客の獲得と既存顧客の取引増加、また、乗用車販売事業においてはエコカー減税や補助金効果により、新車販売は堅調な推移を示しましたが、内需縮小による生産関連貨物及び建設関連貨物等の輸送量の減少により、8,614百万円(対前年同期比96.1%)となりました。営業利益においては、昨秋までの原油価格の下落による燃料費の減少と販売管理費を含めた原価の圧縮及び乗用車販売事業の増収効果も寄与し、220百万円(対前年同期
比176.6%)となりました。経常利益においては、当第1四半期連結会計期間において計上した退任役員の経営者保険解約金による営業外収益の増加もあり、273百万円(対前年同期比460.5%)、四半期純利益は106百万円(対前年同期比561.2%)となりました。
(略)
2010年2月 9日
『物流話』は、物流コスト削減、物流改革、SCM、物流改善、物流システム、RFIDなどの話題を、物流関係者に楽しんで頂く読み物です。『物流ニュースリリース』は、企業の物流関連ニュースリリースをプロ向けに原文で最速配信!
下記のプルダウンメニューでご覧下さい。