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平成22年3月期 第3四半期決算短信(表示は対前年同期増減率)
単位・百万円
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
22年3月期第3四半期 13,597 △6.6 622 △18.3 505 △27.3 208 △27.2
21年3月期第3四半期 14,564 ― 761 ― 694 ― 285 ―
(略)
1.連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、最悪期を脱した感はあるものの、円高やデフレの進行により企業収益の先行きに対する不安は払拭されず、雇用・所得環境も依然低迷が続いており、全体として厳しい状況で推移しております。
当物流業界においては、企業業績の低迷を背景に、生産・消費財とも貨物取扱量が減少したまま推移しており、顧客の物流費抑制基調と相俟って、厳しい経営環境を余儀なくされております。
このような中、当社グループは、昨年6月に開設した福島営業所(福島県)や同11月に稼働した厚木要冷センター(神奈川県)など新規業務の拡大に努めてまいりましたが、化学品、自動車関連等の主力貨物の取り扱いが引き続き低迷いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は135億97百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は6億22百万円(前年同期比18.3%減)、経常利益は5億5百万円(前年同期比27.3%減)、四半期純利益は2億8百万円(前年同期比
27.2%減)となりました。
営業収益をセグメント別で見ると、物流事業の営業収益は134億63百万円(前年同期比6.4%減)、その内訳は、輸送部門が90億39百万円(前年同期比7.3%減)、倉庫部門が44億23百万円(前年同期比4.7%減)となりました。その他事業(不動産事業)は1億34百万円(前年同期比22.8%減)となりました。
(略)
2010年2月 9日
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