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ファナティック/総合物流業の手原産業倉庫にシステム延命サービスを導入

総合物流業の株式会社手原産業倉庫がファナティックの
システム延命サービスによりレガシーシステムの延命に成功

2010/2/ 9

~ 8年前のWindowsNT Server4.0上で稼動する基幹システムをたった1週間で移行。
旧OS問題に悩む企業向けにシステム延命サービスを拡販開始 ~


 株式会社ファナティック(本社:東京都千代田区、代表取締役:内 義弘、以下ファナティック)は、総合物流サービスを展開する株式会社手原産業倉庫(本社:滋賀県野洲市、代表取締役:今井 潤一、以下手原産業倉庫)が、ファナティックが提供するシステム延命サービスを活用し、2009年11月より新プラットフォーム上で基幹業務システムが稼動していることを発表します。

 手原産業倉庫では、2002年より、WindowsNT Server4.0上で動作する独自のカスタマイズを加えた倉庫管理パッケージを活用したシステムを運用しています。大手オフィス用品メーカーの物流業務が稼動していることから、これまで最新OSが搭載された新サーバ機器へのリプレースを検討していましたが、ソフトウェアの大規模な改修が必要で、かつ莫大な費用がかかることから、サーバ機器の保守期限切れと共に大きな問題を抱えておりました。

 そこでファナティックが提供する「システム延命サービス」を採用し、旧システムの10分の1のコストで計7台のサーバ機器のリプレースを成功しました。7台のサーバは、ネイティブにWindowsNT4.0が動作するサーバと、無償版VMWareESXi上の仮想OSとしてWindowsNT4.0が動作するサーバに分かれ、サーバの役割によってそれぞれ最適なサーバへ移行。ファナティックは機器の設置だけではなく、データやアプリケーションの移行・検証まで含め担当し、約1週間という短期間で全システムの移行を完了させました。
 これにより、手原産業倉庫は、次期システム検討に十分な期間を確保することができました。

 今後、ファナティックは「システム延命サービス」を本格的に販売開始いたします。企業内にはWindowsNT4.0やWindows2000などの旧OSで稼動するシステムはまだ多く存在します。また不況の煽りを受けシステム再構築案件が次々と頓挫する中で、サーバ機器のみをリプレースし、レガシーシステムの延命を図るサービスは市場より求められていると考えます。

 ■システム移行手順(一例)
システム移行手順

 
 システム延命サービス 詳細ページへ
 
 株式会社手原産業倉庫 様 導入事例ページへ



■手原産業倉庫について

 戦略的な物流センターの構築と運営を主たる業務としており、荷主様の競争力強化を物流面からご支援しております。

株式会社手原産業倉庫
   
事業内容: 倉庫業/荷役請負業/貨物自動車運送取扱業/輸出入業務(保税倉庫)
代表者: 代表取締役 今井 潤一
本社所在地: 滋賀県野洲市野洲1548
資本金: 5千万円
設立: 昭和47年7月
従業員数: 960名
Webサイト: www.tehara.co.jp/
 


2010年2月 9日

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