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四国コカ・コーラボトリング/物流倉庫を増設

ペットボトル飲料 充填ライン拡充のお知らせ


四国コカ・コーラボトリング株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:橋本建夫)は、子会社の四国コカ・コーラプロダクツ株式会社(注1)小松第二工場敷地内にあるペットボトル充填ラインを拡充し、あわせて同工場に物流倉庫を増設することを決定しました。
今回の設備投資により、茶系飲料などのアセプティック充填(注2)が可能になるほか、容器サイズについても小型(280ml)から大型(2000ml)まで多品種小ロットの対応ができるようになります。
また、物流倉庫の増設で保管能力の向上と物流効率の改善を図ります。

【ペットボトル飲料 充填ライン拡充の概要】
1.名称 :ペットボトル飲料 充填ライン拡充
2.所在地 :四国コカ・コーラプロダクツ株式会社 小松第二工場敷地内
愛媛県西条市小松町妙口甲806番地1
3.生産能力 :毎分600 本(500ml 生産時、従来能力450 本)
4.生産品目 :280ml~2000ml ペットボトル(炭酸、茶系、スポーツ飲料等)
5.投資額 :約47億円(物流倉庫増設含む)
6.工事着工時期 :平成22年2月
7.完成時期 :平成23年2月、翌3月より操業開始予定
(注1) 四国コカ・コーラプロダクツ株式会社
本社:愛媛県西条市小松町妙口甲806番地1
代表取締役社長 塩出 喬之
四国コカ・コーラボトリング株式会社の全額出資による清涼飲料水製造会社
平成18年3月設立
(注2) アセプティック充填
高温瞬間殺菌した飲料をあらかじめ殺菌された容器に無菌環境下で充填する方法。飲料を加熱しその熱で容器ごと殺菌するホット充填に対し、加熱によるダメージが少なく、長期保存(未開封)後も風味が損なわれにくい。

2010年1月14日

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