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山九/首都圏物流センター業務開始

首都圏物流センター業務開始について

毎度、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
山九株式会社(代表取締役社長:中村公一、資本金:286億19百万円、本社:東京都中央区勝どき6-5-23)は、平成22年1月首都圏物流センターの業務を開始いたしますので、お知らせいたします。

昨年より建設に取り組んでまいりました、山九グループ最大規模の首都圏物流センターが、平成22年1月業務を開始いたします。この物流センターは、東京港、横浜港そして羽田空港等、国内・外との主要物流拠点に近接した川崎市東扇島にあり、4階建てでありながら、平屋同様の生産性が実現できる、ランプウェイ構造となっております。また、お客様のニーズに合わせて、様々な保管スペースでお使いいただける、マルチテナント型を採用いたしました。セキュリティーに関しては、電子ロック、感知センサーによる警報システム、監視カメラなど安心して保管いただける設備を設置し、さらに環境に配慮した設備として、太陽光発電、フォトロード舗装(窒素酸化物NOxを吸収)を採用しております。
首都圏での製品・貨物の保管に、また国内・外への効率的・高品質の3PL業務の拠点として、幅広いお客様に活用いただけるものと確信しております。山九グループでは、この物流センターを核として、国際3PL業務の拡大を進めてまいります。

◆首都圏物流センター概要
所 在 地:川崎市川崎区東扇島90
敷地面積:4ha(約12,000坪)
建物構造:マルチテナント型(4階)、自走式スロープ、全天候対応
延床面積:33,388坪
営業面積:25,652坪(倉庫 24,932坪、事務所 720坪)
特 徴:ワンフロアーの大きさ(6,413坪)・営業面積共に当社最大の大型物流センター
営業開始:平成22年1月

2009年12月11日

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