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大西洋(北米東岸−ヨーロッパ)航路の改編
当社は12月に大西洋(北米東岸−ヨーロッパ)航路の改編を行います。
当社をはじめとする「ザ・ニューワールドアライアンス(TNWA)」は、同航路の“APX”、“ATS”、“ATN”サービスにおいて、マースクライン(本社:デンマーク)とスペース交換を行っています。このたびマースクライン運航の“ATN”サービス(注)休止に伴い、TNWA運航の“APX”サービスにおいて寄港地を追加し、大西洋航路の合理化を図るとともに、効率的で利便性の高いサービスを実現します。
(注)
“ATN”サービス(マースクラインサービス名“TA3”):
マースクラインの運航するサービスで、12月より休止となります。TNWAではAPL、現代商船(HMM)の2社がスペースを保有しています。
改編の詳細
1.“APX”サービス 寄港地追加
新たにアントワープ、ルアーブルを追加し、より幅広いサービスを提供します。
“APX”サービス
<新ローテーション>
(アジア各港*)−マンザニーロ−マイアミ−ジャクソンビル−サバンナ−チャールストン−ニューヨーク−アントワープ−ブレーメンハーフェン−フェリックストゥ−ロッテルダム−ルアーブル−ニューヨーク−ノーフォーク−チャールストン−マンザニーロ−ロサンゼルス−オークランド−(アジア各港)
(ご参考)<現ローテーション>
(アジア各港)−マンザニーロ−マイアミ−ジャクソンビル−サバンナ−チャールストン−ニューヨーク−ロッテルダム−ブレーメンハーフェン−フェリックストゥ−ニューヨーク−ノーフォーク−チャールストン−マンザニーロ−ロサンゼルス−オークランド−(アジア各港)
2.“ATS”サービスでの変更
上記改編に伴い、“ATS”サービスも改編されます。改編後の“ATS”サービスは、マースクライン、APL、HMMの3社の協調で継続されます。
当社は大西洋航路を“APX”航路に集約し、“ATS”サービスのヨーロッパ各港には引き続き“APX”サービスで寄港します。
当社は、今後も、大西洋の主要港を効率的にカバーし、顧客の様々なニーズに対応した高品質のサービスを維持していきます。
2009年10月22日
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