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プロロジス、千葉県・成田と市川の施設で新規賃貸契約締結
−キャタピラー・ロジスティクス社とオフィス・デポ社が入居−
物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、千葉県で開発・運営中の「プロロジスパーク成田 III 」と「プロロジスパーク市川 I 」の2つのマルチテナント型施設において新たに計約17,400平方メートルの賃貸契約を締結した、と発表しました。
山武郡芝山町、成田空港に隣接した地に2008年6月に竣工・運営中の「プロロジスパーク成田 III 」の約8,800平方メートルには、建設工事および鉱業設備機器、ディーゼルおよび天然ガス・エンジン、産業用ガス・タービンなどの製造業およびテクノロジーにおいて世界をリードするキャタピラー社の物流部門であるキャタピラー・ロジスティクス・サービセス・インク日本支社が入居します。キャタピラー社はすでに米国およびヨーロッパでプロロジスの複数の施設を利用中ですが、日本においては今回がキャタピラー社との初の施設賃貸契約となります。
さらに、市川市塩浜に2008年11月に竣工・運営中の「プロロジスパーク市川 I 」の約8,600平方メートルには、オフィス用品や付帯サービスを提供するオフィス・デポ・ジャパン株式会社の入居が決定しています。オフィス・デポ社も現在米国およびメキシコでプロロジスの施設を利用中であり、今回日本での初の賃貸契約分を合わせて5施設、およそ8万9,000平方メートルを利用しています。
「プロロジスパーク成田 III 」「プロロジスパーク市川 I 」ともに、引き続き入居企業を募集しています。
プロロジスはこれからも全国でお客様の物流効率化ニーズにお応えすべく、最新で効率的な物流施設を開発・運営し、提供していきます。
2009年10月20日
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