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〜ごみゼロ配送の実現に向けて〜
お客様先での廃棄物削減に貢献する「ECO−TURN 配送」、4月8日から運用開始
〜アスクルアリーナ(※1)のお客様を対象に、都内10区からスタート〜
アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩田彰一郎、www.askul.co.jp/、以下アスクル)は、お客様からかねてよりご要望の多かった商品のお届けの際の梱包資材の削減を目的とした「ECO−TURN 配送」を、4月8日から開始しました。
■「ECO−TURN 配送」について(*参考画像は、関連資料参照)
「ECO−TURN 配送」は、お客様に再利用可能なリターナブルバック(通い袋)や折りたたみコンテナ(通い箱)によって商品をお届けし、後日、アスクルが回収、再び商品のお届けに使用する仕組みです。
アスクルは、かねてよりお客様先での廃棄物削減を目的として、高さ調節が可能な段ボール箱の使用による紙緩衝材の削減や、紙袋等の使用による簡易梱包の取り組み(※)を行なってまいりました。「ECO−TURN 配送」は、その取り組みをさらに推し進め、お届け時の段ボール箱、紙袋、緩衝材などの梱包資材のゼロ化を目指し、再利用可能なリターナブルバッグ(通い袋)や折りたたみコンテナ(通い箱)を採用いたしました。商品をお届けする際に使用する梱包資材を再利用することで、お客様先での廃棄物削減とアスクルの梱包資材の使用総量を削減します。
※省資源梱包の取り組みは右記を参照ください。
www.askul.co.jp/f/service/kankyo/shigen00/
「ECO−TURN 配送」は、アスクルアリーナをご利用のお客様を対象に、東京都内の10区:港区、千代田区、中央区、豊島区、文京区、板橋区、杉並区、練馬区、北区、中野区から開始し、6月中の東京23区全域導入を目指してまいります。
アスクルアリーナの東京23区での「ECO−TURN 配送」の実施により、現在、お届け時に梱包資材として使用している段ボール箱等を、約200トン削減する計画です。(東京23区全体での導入が始まる6月以降、1年間の計画値)
■今後について
「ECO−TURN 配送」は、東京23区への全域導入後、アスクルアリーナをご利用の全国の当日配送エリアのお客様への順次拡大を予定しています。
また、SOLOEL(ソロエル)(※2)のお客様につきましても、ソニー株式会社様をはじめご賛同企業に順次導入を進めてまいります。
今後アスクルは、本年4月21日に完全子会社化を予定しておりますBizex株式会社(仮称)をはじめとする他の物流パートナー企業とともに、環境配慮を視野に入れたきめ細やかな物流サービスの提供と物流効率の向上を加速してまいります。
※1 アスクルアリーナは、インターネットに接続する環境があればすぐにアスクルサービスが利用できるオフィス用品一括購買システムです。部門や拠点ごとに個別に管理されている購買業務を、全社一括管理にすることで購買業務の効率化・コスト削減を実現します。
※2 SOLOELは、(1)購買システム(SaaS)、(2)購買業務代行サービス、(3)購買改革コンサルティングの提供という基本サービスを通じた購買プロセスの“見える化”により、間接材調達の単価低減、業務工数削減のためのBPR(Business Process Reengineering/業務プロセス改革)等、総合的かつ継続的な調達・購買業務改革を支援する、新しい間接材一括電子購買サービスです。SOLOELは、2008年4月にアサヒビールグループ、2009年1月にオムロングループでご導入いただいております。また、ソニーグループでは、購買業務代行サービスのみをご利用いただいております。
※ECO−TURNは、アスクルが商標登録出願中の商標です。
※プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
2009年4月 9日
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