日本郵船/グループ船舶職員、クロアチアにてブルーリボン賞を受賞
当社グループ船舶職員、クロアチアにてブルーリボン賞を受賞
当社グループのクロアチア出身船舶職員(船長)がこのたび、母国にて、その年に最も勇敢な行為をした船員に送られるブルーリボン賞を受賞しました。12月3日には、政府関係者をはじめとする招待者や報道関係者約160名が参加した受賞セレモニーがクロアチア共和国のオパティアにて行われました。
同賞の授賞式はクロアチアの大手全国新聞紙Vjesnikが毎年主催しており、今年で42年目となります。今回、受賞した船長マーテ・ベレティン氏(Capt. Mate Beretin)は本年2月、当社運航の原油タンカー「TOWADA」に乗船中、フィリピン沖で漂流していたパナマ籍貨物船の中国人乗組員26名を救助しました。これが勇敢な行為と評価され、本船乗組員を代表して今回同賞を受賞しました。
今回の 「TOWADA」の船長のブルーリボン賞受賞を励みに、当社は今後とも全運航船乗組員のシーマンシップ高揚により一層努めていく所存です。














