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日本郵船/「グランドアライアンス」、中国・北米東岸サービスを改編

「グランドアライアンス」、中国 ・ 北米東岸サービスを改編

 当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1)は、中国(華南) 北米東岸航路にて「ザ・ニューワールドアライアンス」(注2)との共同運航を12月の初旬より18週間(約4ヶ月半)の期間限定で実施します。同サービスには「ザ・ニューワールドアライアンス」から5隻、「グランドアライアンス」から4隻の船舶を投入する予定です。

 このため、「グランドアライアンス」のSCE(South China Express)サービスでは一時的に「ザ・ニューワールドアライアンス」のNYX(New York Express)サービスの寄港地にも追加で寄港します。改編後のSCEサービスでは、往航で塩田(中国)、マンザニーロ(パナマ)、復航でマイアミ(アメリカ)、マンザニーロ(パナマ)、バルボア(パナマ)、ロサンゼルス(アメリカ)、釜山(韓国)、上海(中国)が追加となります。

 新サービスの寄港地は以下の通りです。(カッコ内は到着日/出港日の順)
上海(水/木) 蛇口(土/土) 塩田(日/日)香港(月/月) 高雄(火/水) マンザニーロ(日/月) ニューヨーク(木/土) ノーフォーク(日/日) –; サバンナ(火/水) –; マイアミ(木/木) マンザニーロ(日/月) バルボア(月/火) ロサンゼルス(月/火) 釜山(月/火) 上海

 また、今回のサービス改編では、燃料消費を可能な限り抑えるため、同サービスの投入隻数を従来の8隻から9隻へ切り替え、平均速度を上げずに追加寄港を可能にします。

 サービス改編後も、「グランドアライアンス」のアジア –; 北米東岸サービスであるNCE(North China Express)サービス、PAX(Pacific Atlantic Express)サービス共々、引き続き最適なサービスを提供していきます。

注1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。
注2:ザ・ニューワールドアライアンス(The New World Alliance)
商船三井(日本)、APL(シンガポール)、現代商船(韓国)の3社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

2008年11月26日

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