ビーイング/『Gaia』シリーズに「鉄道オプション」登場
『Gaia』シリーズに「鉄道オプション」登場!
株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:津田 能成、JASDAQ:4734、以下ビーイング)は、お客様からのご要望が多かった「鉄道・運輸機構」のデータに対応し、平成20年10月上旬より土木工事積算システム『GaiaRX(ガイアアールエックス)』の「鉄道オプション」として発売いたします。
わが国の幹線鉄道網は、国際的に高水準の高密度大量輸送が実現されるなど、戦後の高度経済成長期を経て目覚しい発展を遂げると共に、地域間の交流や産業立地の促進に大きく寄与してきました。また、平成16年12月の政府・与党申合せに基づき、現在進められている新幹線の整備工事が完了すれば、計2809.2Kmにも及ぶネットワークが形成されることになりますが、安心・安全な公共交通サービスを、低コストで実現していくことが求められています。
さらに環境面においては、京都議定書の目標達成計画で「鉄道へのモーダルシフト(貨物や人の輸送手段の転換)」が位置づけられており、構造的な原油高傾向が継続することが予想される中、鉄道の更なる利用促進によって「CO2排出量削減」(*)が実現されることへの期待が高まっています。一方安全面では、老朽化が進む橋梁等への計画的な補修工事の実施や、集中豪雨、突風そして地震など、昨今多発する自然災害への「耐久性」にも高い関心が集まっており、社会的要請への対応内容が一段と多様化しています。
私共ビーイングは、いち早く鉄道建設工事特有のデータに対応したオプション商品をご提供することで、鉄道関係事業者のお客様を介し、安心・安全な公共インフラの形成、豊かで魅力溢れるまちづくり、さらには低炭素社会の実現に貢献してまいります。
*旅客鉄道ではCO2排出量原単位が自家用自動車の約9分の1、貨物輸送ではトラックの約7分の1であるとされています。
▼鉄道オプションについて
○対応資料
鉄道・運輸機構発行の土木関係積算標準・積算要領「標準・共通編」および「軌道編」に対応しています(「トンネル編」については年内に対応予定)。
○特徴
・鉄道独自の労務賃金計算に対応
・営業線近接作業による歩掛補正、トンネル内作業による歩掛補正に対応 ・軌道工事用機械損料、運転費に対応
・トンネル編のサイクルタイム表に対応
▼発売日・販売価格
発 売 日:平成20年10月上旬
商 品 名:「鉄道オプション」
*土木工事積算システム『GaiaRX』のオプションです。
当オプションのご利用には、別途『GaiaRX』のご契約が必要です。
価 格:要問合せ
▼株式会社ビーイングの会社概要
株式会社ビーイングは、約25年の歴史をもつ土木、建設業界に特化したソフトウェア会社です。土木工事積算システムのトップシェアブランド『Gaia』シリーズ*をはじめ、クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメントシステム『BeingManagement−CCPM』などのオリジナルソフト開発とパッケージ販売を展開しています。また、弊社ならではの「ソフトウェアアプリケーション間での工事関連情報の交換、共有、連携による付加価値提供」により、「CALS/EC」と「ICT」による生産性向上、品質の確保、安全性向上を力強く支援、推進し、他社には決してない、建設業の「収益創造」に貢献する建設ICTソリューションをお届けしてまいります。
*財団法人経済調査会調べ 「積算ソフト利用実態調査」「建設ITガイド2007」
本 社:三重県津市桜橋1丁目312番地
設 立:1984年9月[平成11年JASDAQ市場上場(証券コード:4734)]
代表取締役社長:津田 能成
▼商 標
『Gaia』『BeingManagement』は、株式会社ビーイングの登録商標です。
『GaiaRX』『建設ICT』は、株式会社ビーイングの商標または登録商標です。














