日本郵船/「グランドアライアンス」、アジアと地中海を結ぶEUMサービスを改編、バレンシアへ寄港開始
「グランドアライアンス」、アジアと地中海を結ぶEUMサービスを改編、バレンシアへ寄港開始
当社が所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注)は、アジア-地中海航路(EUM)のサービスを改編、バレンシアへの寄港を決定しました。8月第2週(10日-16日の週)以降に釜山を出港する便より、バレンシアへの寄港を開始します。
新「EUMサービス」の寄港地は以下の通りです。(カッコ内は到着日/出港日の順)
釜山(火/水)―上海(木/金)―寧波(土/土)―蛇口(月/火)―香港(火/火)―シンガポール(金/土)―ポートケラン(日/日)―ジェダ(火/火)―ダミエッタ(木/金)―ジェノバ(月/水)―フォス(水/木)―バルセロナ(金/土)―バレンシア(土/日)―ダミエッタ(木/木)―シンガポール(火/水)―香港(土/日)―釜山
当社は、今後とも各航路のサービスを充実させることで、顧客ニーズに応えていきます。
注:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。













