ビーエスピー/帳票管理ツールをバージョンアップ
帳票管理ツール BSP−RM(R)の新バージョンVer1.6を販売開始
〜新たなプラットフォームに対応し、処理パフォーマンスを最大75%向上〜
ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、帳票管理システム「BSP−RM(R)」(ビーエスピーアールエム)の新バージョンVer1.6を発売しました。
BSP−RM(R)は、メインフレームからオープン環境まで異なるプラットフォームで生成された各種帳票を管理する帳票管理システムです。
今回発売した新バージョンVer1.6では、利用環境の変化に追従していくために新たにWindows Vista(R)やInternet Explorer(R)7に対応するとともに、BSP−RM(R)システムの中核となる帳票管理データベースの機能強化によって、最大75%(当社比較)の処理パフォーマンスアップを実現しました。これにより、帳票出力に要する処理時間を短縮し、運用コストの大幅な削減が可能になります。
また、2008年9月中旬には、グループ会社、株式会社ビーエスピー・プリズムの大量高速印刷を可能にする帳票運用出力サーバ「DURL(デュール) 5.1」に対応した新たなバージョンのリリースを予定しており、帳票データの生成から出力までをフルカバーした、統合ソリューションサービスを提供してまいります。
【BSP−RM(R) Ver1.6における追加機能】
・Windows Vista(R)対応
・Internet Explorer(R)7を稼働対象環境として追加
・帳票管理データベースの機能向上によるパフォーマンスアップ
※記載の会社名、製品名は、株式会社ビーエスピーの商標または登録商標です。本プレスリリース記載の情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。













