日通総研/(ロジスティクスレポート)物流施設の賃料はどのように決まるのかを公表
物流施設の賃料はどのように決まるのか
〜賃料水準の決定要因を考える〜
近年、物流施設が賃貸収益不動産としての性格を強く持つようになり、その賃料水準に対する関心が高まりつつある。この賃料水準の決定要因としては、主に(1)立地特性、(2)施設仕様、(3)需給状況の3つが挙げられる。
立地特性においては、高速道路IC、港湾・空港をはじめとした物流結節点等へのアクセスが決定要因となる。また、労働力の確保しやすさも重視されている。
施設仕様においては、貨物の搬出入スピードが高いスルー型施設のニーズが大きい。
立地特性と施設仕様以上に賃料水準への影響が大きいのが需給状況である。いかに立地特性と施設仕様が優れていても、近隣に同レベルの物流施設が多数密集して供給過剰となっていれば、賃料は高くなりにくい。
以下、詳細は下記アドレスを参照ください。
www.nittsu-soken.co.jp/report/logistics/report10.html













