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  SGホールディングスグループ/「環境・社会報告書2008」を発行


SGホールディングスグループ/「環境・社会報告書2008」を発行

SGホールディングスグループ「環境・社会報告書2008」を発行
〜CSRの根幹は「安全と環境」〜
すべての人から選ばれる企業を目指して(2008/07/07)

SGホールディングス株式会社は、このたび2007年度のCSR活動全般を取りまとめた「環境・社会報告書 2008」を発行いたしました。

本レポートは、弊社グループの活動を広く社会に公表するとともに、活動の信頼性・透明性を高めることを目的としており、2000年から環境保全活動を中心とした「環境報告書」を発行、2003年からは環境保全活動に加え、安全活動・社会活動などCSR活動全般を紹介する「環境・社会報告書」として発行しております。
また今期の制作コンセプトとして、従来の「わかりやすい表現」「親しみやすい表現」に加え、カラーユニバーサルデザイン※1を取り入れることによって、より多くのステークホルダーの方々にご負担なく、読んでいただける報告書を目指しました。
弊社グループは、中核事業にて公道を利用して事業を営むことから、今後も「安全」「環境」を最優先課題として取り組み、社会と自然との共生を図りながら、持続可能な社会の構築に努めてまいります。

※1 色覚の個人差を問わず、出来るだけ多くの方に見やすいように配慮されたデザイン

【「環境・社会報告書 2008」概要】
1.「環境・社会報告書 2008」概要
発行日 : 2008年6月
初回発行部数 : 40,000部
サイズ : A4 カラー 62ページ (※表紙含む)

2.「環境・社会報告書 2008」の主な特長
・ 分かりやすい表現を心がけ、簡潔・明瞭に説明
・ 従業員やお客様の声を掲載
・ 色覚の個人差を問わず、多くの方に見やすいように配慮されたカラーユニバーサルデザインを採用

3.2007年度の安全・環境・社会活動の主な活動実績
(※累計はすべて2007年度末時点での数値になります。)

■CSR推進体制
CSR委員会は「SGホールディングス行動憲章」の実践を目指して、グループ全体の経営に反映すべく管理体系の構築と、継続的改善活動を推進することを目的としています。2007年度より「基本的CSR」の抜本的な整備に向け、グループの「企業理念」「行動憲章」を統一するとともに、SGホールディングスグループ「倫理・行動規範」を策定し、当グループの企業活動と働く全社員の行動によって築く「倫理・法令順守体制」の実効性のある体制整備に向け取り組んでいます。

■安全活動
車両を利用して事業を営む企業体として、安全は全てに優先するテーマと位置づけています。安全な社会の創造を目指し、安全管理体制の整備、ドライバー教育など社内における取り組みはもとより、子どもや高齢者を危険から守るため、交通安全教室を開催するなど、地域活動を積極的に展開しています。

[主な活動実績]
・ 「さがわきゅうびん交通安全教室」 : 2007年度は769回実施し、121,660名が参加
(累計実施回数2,957回、累計参加人数460,899名)
・ 「第39回全国トラックドライバー・コンテスト」(主催 : 社団法人全日本トラック協会)にて、弊社グループ社員が、11t部門、女性部門で優勝するなど、合計11名が入賞。

■環境保全活動
弊社グループの佐川急便は、世界自然保護基金(WWF)の地球温暖化防止プログラム「クライメート・セイバーズ・プログラム」に、日本企業として初めて、物流企業としては世界で唯一参加し、事業活動を通じて排出される二酸化炭素(CO2)の総排出量を、2012年までに2002年度比で6%削減する目標を掲げています。
そして、その目標を達成する手段として、2012年度までに天然ガス自動車を累計7,000台導入することを計画するとともに、さまざまな環境保全活動に積極的に取り組んでいます。

[主な活動実績]
・ 天然ガストラックの導入 : 2007年度実績 / 405台導入(累計 : 3,695台)
・ サービスセンターの設置
(車両を使わない小規模店舗) : 2007年度実績 / 32箇所設置(累計 : 190箇所)
・ 太陽光発電システムの導入 : 2007年度実績 / 5箇所導入(累計 : 21箇所、計440KW)

■社会活動
「物流」という社会インフラを支える企業グループとして、社会からより高い信頼を得られるよう、本業にそって「お客様」「従業員」「地域社会」とのつながりを大切にしています。

[主な活動実績]
・ 東南アジアからの私費留学生への奨学金援助((財)佐川留学生奨学会)
2007年度実績 : 34名、計4,020万円(累計 : 7億6,590万円)
・ がん研究助成((財)佐川がん研究助成振興財団)
2007年度実績 : 支給件数 15件、支給総額 1,500万円
(累計 : 316件、3億900万円)
・ 中古トラック寄贈((財)佐川国際経済協力会)
2007年度実績 : 8台[寄贈先 : ラオス]
(累計 : 3,297台、寄贈先 : 中国、ラオス、ペルー)
・ 車両整備技術研修生の受け入れ((財)佐川国際経済協力会)
2007年度実績 : 6名(累計 : 102名)
・ 第三の館として樂吉左衞門館を2007年9月に開館((財)佐川美術館)
2007年度 佐川美術館来館者数 : 127,517名(累計 : 774,655名)

2008年07月07日

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