日本郵船/アドバイザリー・ボードを廃止
アドバイザリー・ボード廃止について
当社は本日をもって、2006年6月に設置しましたアドバイザリー・ボード(注)を廃止します。
当社は経営の透明性を高めることを目的としてアドバイザリー・ボードを設置しましたが、本年6月24日に開催された当社定時株主総会で、社外取締役制度の導入が承認されたことで、外部の意見を経営に取り入れる機能が強化されたため、本組織を発展的に廃止することとしました。
注: アドバイザリー・ボード
社外の有識者からの客観的・多面的な助言・提案を受け、当社経営戦略会議の諮問機関として2006年6月に設置。社外有識者6名で構成された。なお、6名のうち、國松孝次氏は2008年3月12日をもって辞任(2008年3月13日に東京地方裁判所により当社一時監査役(社外監査役)の職務を行なう者に選任されたため)、また、当社社外取締役 岡本行夫氏、翁百合氏は2008年6月23日をもって辞任した(2008年6月24日に当社定時株主総会で当社社外取締役に選任されたため)。














