i2テクノロジーズ・ジャパン/社長に古田興司氏が就任
i2テクノロジーズ・ジャパン、社長に古田興司が就任
顧客のトランスフォーメーション(変革)を新たなソリューションによりサポート
i2テクノロジーズ(日本法人:東京都渋谷区、本社:米国テキサス州ダラス、NASDAQ: ITWO)は、このたびi2テクノロジーズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長に古田興司が就任したことを発表いたします。
古田は今後、コンサルティング・リソースの強化によって、日本のお客様に対して、短期間で効果を生み出す高付加価値サービスを提供することに全力を注いでまいります。また、i2テクノロジーズのソリューションやサービスに関する最新情報を一貫してお届けする仕組みを整備していく計画です。
i2テクノロジーズ米国本社、上級副社長、グローバル・カスタマー・オペレーション統括のハイテン・ヴァリアは次のように述べています。「古田は、松下電器という代表的な日本の製造企業や、モトローラ、デルコンピュータといった外資企業の両方の経験と知識を併せ持ち、さらに電気・電子、情報・通信(IT)、食品、アパレルといった様々な業界での幅広いマネジメント経験を有しています。その豊富なノウハウと強いリーダーシップにより、日本市場における更なる販売機会の拡大と、i2テクノロジーズ・ジャパンの体制強化ならびに事業の発展を強力に推進していくものと期待しています」
今回の社長就任にあたり、古田は次のように述べています。
「日本にSCMという概念が持ち込まれて今年でちょうど10年が経ちました。現在では、日本企業だけでも100拠点以上でi2のソリューションが稼動しており、お客様の日々の財務体質の効率改善に貢献してまいりました。SCMで効果を生み出すには、
1)SCMモデルや全体プロセスの最適化、
2)新たなプロセスを維持するための自社の特性に合ったITツールの活用、
3)ビジネス環境の変化に連動した継続的なプロセス改善、
の3つが重要となります。
特に、1)のSCMモデルやプロセスの最適化を正しく行うには、コンサルタント自身のSCMプランニング・ソリューションに関する過去の実践経験やノウハウの有無、さらにはその質の高さが求められ、成功のための必須条件ともなります。
今後、i2テクノロジーズ・ジャパンでは、これまで蓄積してきた企業のプロセス改善のためのコンサルティング能力をさらにレベルアップし、お客様に対してより高付加価値なコンサルティング・サービスを提供できる社内体制を確立してまいります」
●古田興司の略歴
古田 興司(ふるた こうじ)
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程終了。
松下電器産業株式会社を経て、モトローラ株式会社 経営会議メンバー、デルコンピュータ株式会社(現、デル株式会社) 専務取締役、レベルスリーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長、UCC上島珈琲株式会社 取締役副社長、株式会社三景 代表取締役社長など経営職を歴任。
その他:
・関西学院大学非常勤講師
・キャリアディベロップメント研究会代表
・著書 「組織力を高める」(2005年2月、東洋経済新報社)
「オーバーアチーブ」(2007年6月、東洋経済新報社)













