商船三井/黒海向けサービス“EBX”を改編
黒海向けサービス“EBX”を改編
TNWAとGAが共同配船を開始
当社をはじめとするザ・ニューワールドアライアンス(以下TNWA ※註1)は、6月中旬よりアジア発黒海向け航路“EBX”(East-Mediterranean/Black Sea Express)サービスを改編し、グランドアライアンス(以下GA ※註2)と共同配船を開始しました。
TNWAとGAは、本年2月下旬より、それぞれの黒海向けサービスを隔週で運航し、スペース交換を行ってきました。今後は、両アライアンスがサービスを統合して共同配船を行うことにより、寄港地を統一した定曜日のウィークリーサービスを提供していきます。
運航船隊は、合計8隻(平均5,000TEUの船型)で、TNWAが3隻、GAが5隻運航します。これまでの船隊規模(2,500-2,700TEU)を大型化し、効率的、安定的なサービスを実現します。
◆新ローテーション
上海(火/木) − 寧波(木/金) − 蛇口(日/月) − シンガポール(木/木) − イスタンブール(トルコ)(水/金) − コンスタンツァ(ルーマニア)(土/月) − オデッサ(ウクライナ)(月/金) − コンスタンツァ(金/土) − イスタンブール(月/火) − ダミエッタ(エジプト)(木/金) − ジェッダ(サウジアラビア)(日/日) − シンガポール(水/木) − 上海(火)
◆サービス開始
“APL NINGBO”6月17日(火)上海入港から
(註1) ザ・ニューワールドアライアンス(TNWA):
当社、APL(シンガポール)、現代商船(韓国)の3社で構成するアライアンス
(註2) グランドアライアンス(GA):
日本郵船、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成するアライアンス













