DHL グローバルフォワーディング/海上輸出貨物のウェブ予約サービス『Web ブッキング』を開始
DHL グローバルフォワーディング
海上輸出貨物のウェブ予約サービス『Web ブッキング』を開始
海上輸出の混載貨物輸送におけるお客様の利便性を向上
世界最大規模の総合ロジスティクスプロバイダーであるディー・エイチ・エル(以下DHL)の日本における航空・海上貨物輸送サービス部門であるDHL グローバル フォワーディング ジャパン株式会社(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:チャールス カウフマン)は、このたび海上輸出の混載貨物輸送のウェブによる予約サービス「Web ブッキング」を開始しました。
「Web ブッキング」では、混載スケジュールや全世界向けの到着予定日をウェブ上でいつでも簡単に検索し、PDFまたはExcelシート(順次開始)にてダウンロードすることが可能です。また、ウェブ上でユーザー登録が完了すると、会社名や住所といった基本情報を入力する必要がなく、仕向け地ごとに混載貨物を載せる船を自由に選び、スムーズに予約することができます。
さらに、お客様の予約履歴も管理しているため、過去に輸出をおこなった貨物と同様の貨物を輸送する際には、貨物の詳細についての入力も不要です。
予約後の船の運航状況については、実際の出入港時刻も確認できます。
また今後は、「Webブッキング」の利用頻度により、お客様にポイントを還元するプログラムの導入も予定しています。
今回の「Webブッキング」サービス開始により、お客様がいつでも海上輸出貨物の予約を行なうことができ、かつ船の出入港情報を正確に確認できる利便性をご提供します。
DHLグローバルフォワーディングは、海上貨物輸送に関して、日本における外資系のNVOCC(利用運送事業者) のリーディングカンパニーであり、2003年以降、好調な2ケタ成長を続けています。
DHLでは、今後もお客様の利便性を向上させるべく、様々な取り組みを進めていきます。













