サービジスティクス/印エンターコムズ社、戦略的サービス管理ソリューション提供で協業
サービジスティクスと印エンターコムズ社、戦略的サービス管理ソリューション提供で協業
エンターコムズ社が、サービジスティクスのインドおよび東南アジアにおけるバリューアッドリセラーとなる
戦略的サービス管理ソリューションの大手プロバイダであるサービジスティクスは本日、エンターコムズ(Entercoms)社と、インドおよび東南アジア市場におけるバリューアッドリセラー(再販パートナー)のパートナー契約を締結したことを発表しました。この契約締結によりエンターコムズ社は、サービジスティクスの戦略的サービス管理ソリューションのライセンス再販、導入・保守サービスの提供に加え、BPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)パートナーとしてサービスを提供していくことになります。今回の協業は、グローバル企業の間でインド市場へのビジネス拡大のニーズが高まっていることに対応したものです。
フォレスター・リサーチ社によると、2030年にはインドの人口は中国を上回り、世界最大になると予想されています。またガートナー社によると、今後5年間でインドのエンタープライズ向けアプリケーションソフトウェア市場は年平均16%で成長し、2011年までに3億6,800万ドル規模に達すると見込まれています。イン
ドを本拠とするエンターコムズ社は、この高成長市場に進出しようとするグローバル企業をサポートするのにふさわしいパートナーであり、コマツアメリカや東芝メディカル、NCR、サンマイクロシステムズ、その他航空防衛関連企業数社に対してサービジスティクスのソリューション導入を支援した実績も有しています。
エンターコムズ社のCEO、Nitin Ahuja氏は次のように述べています。
「新興成長市場でビジネス展開している企業は、サービスチェーンの機能を急速に拡充しようとしています。私たちはこの分野におけるリーダーシップと、ビジネスソリューションおよび実行能力を提供できるという優位性を持っており、このたびのサービジスティクスとの契約締結により、インドや東南アジアのお客様に対して財務的、業務的なメリットを迅速に提供することができるようになります」
サービジスティクス社CEO、エリック・ヒンクルは次のように述べています。
「サービジスティクスは、これまでのエンターコムズ社との協力関係を今後さらに強化、推進していけることを喜ばしく思います。今回の契約締結により、インドをはじめ東南アジアにおいて、成長しつつあるアフターサービス市場を開拓し、拡大を続けるグローバルな顧客ベースをより効率的に支援することができるようになりました」
●エンターコムズ(Entercoms)社について
エンターコムズ社は、製品やサービスのサプライチェーン向けビジネスソリューションやソフトウェア製品、マネージドサービスを提供するプロバイダです。サービスチェーン管理のためのサービスセンター機能により、ワールドクラスの計画、実行およびビジネスインテリジェンスサービスを提供し、需要予測や在庫管
理、フィールド要員管理、ワランティ管理といったビジネス機能に関する財務的、業務的なパフォーマンス指標の改善を支援しています。
テクノロジーや分析アプリケーション、ベストプラクティス、パートナーネットワーク等のリソースを結集し、ユーザ企業に満足のいくサービスと販売・サービス網管理のソリューションを提供しています。
同社は、米国のアトランタ、インドのプネ、ムンバイ、ニューデリーに拠点を置く、非上場企業です。
●サービジスティクス社について
サービジスティクス社は、補修部品管理、サービス要員管理、サービスナレッジ管理、サービスプロセス管理、価格管理より構成される統合された戦略的サービス管理(SSM : Strategic Service Management)ソリューションを提供するリーディングプロバイダーです。収益性やキャッシュフロー、カスタマーロイヤリティを大幅に改善することで、企業のグローバルなアフターサービス業務変革の支援をしています。単一モデルで稼働するサービジスティクス社のソリューションは、建設機械、ハイテク、航空宇宙、自動車、家電、通信、製造装置、医療機器、耐久消費財、重工業など幅広い業界の大手企業に、グローバルなサービス業務のプラットフォームとして導入されており、多くのレファレンス可能な顧客ベース
においてその効果が実証されています。サービジスティクス社は米国ジョージア州アトランタに本社を置く非上場企業で、イギリスと日本(東京)に地域拠点を構え、グローバルにセールスおよびサービスのプロフェッショナルを擁しています。
2004年にはアジア太平洋地域を統括する拠点として日本法人が設立され、グローリー、コニカミノルタビジネステクノロジーズ、コマツ、大日本スクリーン製造、東芝テック、東芝メディカルシステムズ、ニコン、日立国際電気、富士フイルムメディカル、LG電子(韓国)、ファウンダー・テクノロジー(中国)等のお客様のアフターサービスのお取り組みを支援しています。













