UPS/中部国際空港、乗り入れ開始
UPS 中部国際空港 乗り入れ開始
中部地域からアジア域内へのアクセスを向上
【東京 2008年5月20日】UPS(本社:米国ジョージア州アトランタ、ニューヨーク証券取引所:UPS)は本日より米国から中部国際空港へ週5便の乗り入れを開始いたしました。主要な製造業が集約する中部地域のお客様へのサービスを向上し、日本と上海、および急速に発展する中国東部の経済圏をつなぎます。
UPSインターナショナル・プレジデントであるダン・ブルットは次のように述べています。「今回の中部国際空港への就航は、UPSに日本における一層力強い足掛かりをもたらし、中部地域のさまざまな産業界のお客様の海外市場への輸送オプションを増やすものです。今後もUPSは幅広い商品ポートフォリオや世界中のインフラを活用し、日本のお客様のグローバルマーケットでの成功をサポートしていきます
。」
日本において中部地域は、機械、輸送部品、航空宇宙、自動車をはじめとするさまざまな産業の多国籍大企業から中小企業まで、数多く有しています。
UPSは2007年9月の日米航空交渉により、東京、大阪に加え、名古屋への乗り入れが許可されました。機材はMD−11を使用し、週5便、米国アンカレッジから中部国際空港に乗り入れ、さらに中国上海へつなぎます。
今年後半には、UPSは米国航空会社では初めて上海浦東空港にエアハブをオープンする予定です。今回の就航により、中部地域のお客様のアジア、特に中国マーケットへのアクセスはいっそう向上します。名古屋は、UPS自社機で上海へつながる第10番目の都市となります。ほかにはアンカレッジ(米国)、東京、大阪、ソウル(韓国)、クラーク(フィリピン)、北京、青島(中国)、ケルン(ドイツ)、ワルシャワ(ポーランド)が上海とつながっています。
UPSは、米国ジョージア州アトランタに本社を置く世界最大の小口貨物輸送会社でグローバルSCMソリューション・プロバイダーです。世界200以上の国と地域で、物、情報、資金の流れを作り、ビジネスの成功を実現するEコマースやサプライチェーン・ソリューションなどの様々なサービスを提供しています。UPSの株式は、ニューヨーク証券取引所(銘柄:UPS)で取引されています。UPSのウェブ・サイトは、UPS.comです。














