川崎汽船/第2回 船主安全対策連絡会 開催
第2回 船主安全対策連絡会 開催
川崎汽船は、5月15日、第2回「船主安全対策連絡会」を開催しました。長期用船している国内の船主45社、約100名を招聘し、当社からは、安全運航推進委員会の委員長である前川社長以下、技術部門管掌役員、船舶部門担当役員、船舶技術部門の担当者が出席し、総勢150名を上回る規模となりました。
当社の新中期経営計画 “K” LINE Vision 100 では、「共利共生と持続的成長」というテーマを掲げ、事業規模の計画的拡大により、2007年度末時点で約500隻の運航船を、2011年度末には約640隻体制とする計画です。これに伴い、当社グループにて管理する船舶のみならず用船も増加しており、安全運航維持には、これまで以上に用船の船主との連携が不可欠との認識のもと、会議では、当社の安全運航基準や事故トラブル事例、ハード・ソフト面での諸施策についての情報提供と、安全運航、船舶管理に関し、船主への要望事項を含め意見交換を行いました。
海運という輸送サービスを業とするブランド価値は、顧客や社会から高い信頼を得ることによって確立されるものであり、当社グループのみならず、用船船主とも協調し、フリート全体の安全運航の徹底と環境保全に取り組んでまいります。














