マックス/食品ラベルの期限表示などのヒューマンエラーを防ぐラベルプリンタ発売
食品ラベルの期限表示などのヒューマンエラーを防ぐ
お客様の要望に応える多様なオプションを用意した
マックス感熱ラベルプリンタ『LP−55S IIシリーズ』3機種 新発売
マックス株式会社(本社:東京、社長:三井田孝嗣、資本金:12,367百万円)では、期限表示ミスの防止やラベル発行の一括管理など、食品ラベル作成時のリスク管理の強化ができるオプション(ソフト・サービス)を揃えた、感熱ラベルプリンタ『LP−55S IIシリーズ』3機種を5月20日より発売します。
食の安全を揺るがすトラブルが相次ぎ、消費者の食品表示ラベルへの関心がますます高まっていることから、表示ラベルが簡単に、低価格で作れる『LP−55Sシリーズ(従来品)』は、食品加工業者や大型チェーン店舗などを中心に、順調に販売を伸ばしています。
そこで当社は、従来品のキータッチ等の操作性を改善し、さらに消費期限などの誤表記に対するリスク管理を求めるお客様にはオプションを追加することで、「ラベル発行を管理する機能」や「本部が一括してラベルレイアウトを作成し、各店舗に配信する機能(ダウンロードサービス)」などを強化できる『LP−55S IIシリーズ』を市場に投入することで、一層の拡販を目指します。
ラベルプリンタ本体は、ユーザーの用途に合わせて3タイプあり、価格は231,000円から294,000円です。また、リスク管理ソフト「楽らくラベルpro」は42,000円です。
当社では、中小規模の食品加工業者や、菓子製造業・チェーン店などを主な対象として、ラベルプリンタ3機種で初年度3,000台を計画しています。
新機種では別売のモデムを追加することで、電話回線を通じてラベルのレイアウトをお客様の機械本体に取り込むことができる「レイアウトダウンロードサービス」(有料)が利用できます。
■ 「レイアウトダウンロードサービス」について
別売のソフト「楽らくラベルPro」を使うと、以下の機能を使用できます。
1.ラベル発行管理機能
・「誰が」、「いつ」、「いつの日付で」、「どのファイルを」、「何枚」発行したかといったラベル発行履歴情報が管理できるため、台帳による管理が不要になります。
2. 対応バーコードを追加
・CODE128
◇『LP−55S IIシリーズ』について
○パソコン上でラベルデータを作成し、その場で食品表示ラベルが作れます。必要な枚数だけ出力でき、小ロット需要でも無駄が出ません。
○「パソコンから発行」「本体だけで発行」、どちらでも使えます。
パソコンにつないで使用する以外に、パソコンで作成したデータをメモリカードに取り込んで本体にセットし、バックヤードや店頭でスタンドアロン機としてラベル発行作業をすることも可能です。また、本体で文字データの変更もできます。
○わかりやすい操作の専用ラベル作成ソフト「楽らくラベル」付きで、商品名、原材料名、内容量などの必要なデータをパソコンで入力するだけでラベルデータが簡単に作成できます。
○作成したデータをメモリカードに保存し、本体にセットして番号を入力するだけの簡単操作です。
○カレンダ・時計機能内蔵。消費期限や賞味期限などの期限表示を、ラベルに自動的に加算して印字でき、手作業によるヒューマンエラーを防ぎます。
○狭いスペースでも設置場所を選ばないコンパクト設計(ほぼA5サイズ)。使わない時には画面をとじてコンパクトに収納できます。
○コンセントが無い場所での作業には、バッテリをオプションで準備しています。
◇従来機からの改善点
○従来の「シートキー」を「ボタンキー(ゴムラバーキー)」に変更しました。キータッチが改善され、ラベル発行の際の作業性が向上しました。
○パソコンで作成したレイアウトデータを、従来の方法(メモリカードに保存して本体にメモリカードを装着)に加えて、ラベルプリンタにダイレクト転送する機能を追加しました。














