日本郵船/ミャンマー連邦サイクロン被災地へ義援金送金を決定
ミャンマー連邦サイクロン被災地へ義援金送金を決定
2008年5月2日から3日にミャンマー連邦を直撃した大型サイクロン「ナルギス」被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い被災地の復興をお祈り致します。
この度、当社グループは、現地で医療チームを編成し、緊急医療支援活動を行っている特定非営利活動法人アムダ(注2)を通して、当社グループ社員の義援金にそのマッチングギフト(注1)を加えた五百万円を被災地に寄付することを決定しました。
なお、救援物資の輸送協力に関しては、災害支援の際のパートナーであるNPO・NGOと共に、その可能性・実効性につき現地の実情を踏まえながら現在検討しております。
注1: マッチングギフト
社員が有志で福祉団体などに寄付を行う際に、企業もそれに上乗せして寄付する制度。
注2:特定非営利活動法人アムダ(AMDA: Association of Medical Doctors of Asia)
1984年に岡山県に本部を設立。アジア、アフリカ、中南米において戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への医療救援と生活状態改善のための支援を行っている。近年では、バングラデシュのサイクロン被災地にも日本のNPO・NGOの中でいち早く医師を派遣するなど、医療支援を中心とした活動を実施している。詳しくはこちらwww.amda.or.jp/














