住友倉庫/大阪市南堀江での複合施設建設計画
大阪市南堀江での複合施設建設計画のお知らせ
当社は、かねてより道頓堀土地(大阪市西区南堀江一丁目)において不動産開発を進めてまいりましたが、このたびその中心街区の建設計画の概要をとりまとめましたので、周辺街区の進捗状況と併せてお知らせします。
計画地は、「四ツ橋筋」と道頓堀川との交点の北西に位置し、若者で賑わう高感度な街「堀江」の玄関口にあたります。加賀藩の蔵屋敷があり、そののち大阪府会議事堂であった土地を明治35年に当社が取得し継続保有しているもので、周辺環境の変化に合わせて用途転換しており、今回の開発はその最終段階にあたります。
具体的には最大のA地区におきまして、商業施設、ホテル、賃貸マンションで構成する複合施設(31階建、延床約66,000m2)を来年着工する予定です。3用途全てについて、住友不動産(株)をパートナーとして事業検討を進めており、建物・運営の詳細が決まり次第、発表させていただきます。敷地内にも歩道を設け、街歩きを楽しむ若者が多い「堀江」の魅力を増す施設とする計画です。
なお、周辺街区では従来より運営中の2つのオフィスビルに続き、昨年、賃貸用の「南堀江マンション」(14階建142戸)を稼働させました。また、B地区には商業施設2棟からなる「キャナルテラス堀江」を建設中です。5つの飲食店がオープンする予定で、大阪市による人道橋・遊歩道の整備も進んでおり、完成時には道頓堀川沿いの景観が一変することが期待されます。
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