日本レップ/「J-REPロジステーション豊田」5月1日着工
「J-REPロジステーション豊田」5月1日着工
入居企業のニーズに合わせたビルド・トゥ・スーツ型シングルテナント仕様
物流施設の仲介事業及びアセットマネジメント事業を展開する株式会社日本レップ(東京都千代田区、代表取締役社長:和本清博、東証マザーズ上場 以下、日本レップ)を親会社とするJ-REPグループは5月1日、愛知県豊田市にて「J-REPロジステーション豊田」(以下、当施設)を着工しました。
当施設は、一般貨物運送事業及び梱包荷役などで全国に20ヶ所の営業拠点をもつ株式会社サンワ(愛知県安城市、代表取締役:竹内裕恭氏(以下サンワ))の単独入居が決定しており、同社の要望する仕様に基づくビルド・トゥ・スーツ型物流施設として設計され、本年11月に竣工する予定です。当施設は、敷地面積7,338.99m2、延床面積11,845.83m2、地上3階建・鉄骨造で、サンワ専用の物流拠点としてJ-REPグループが企画・設計・運営し、賃貸します。
当施設は東名高速道路の豊田IC至近に位置しており、伊勢湾岸自動車道および東名高速自動車道、東海環状自動車道へのアクセスにも優れ、陸路による東京、大阪への利便性が高い立地にあります。豊田市には自動車関連の生産工場が数多く所在し、工場生産向け配送センターの立地拠点として競争力が高い一方で、市内に各工場の物流ニーズの受け皿となる物流施設が少ないことから、当施設は大変希少性の高い物件となります。また、住居地域と近接しているため、労働力の確保に有利な環境に恵まれています。
日本レップは、中京圏で既に「J-REPロジステーション愛知三好」を開発、「J-REP弥富」を取得しており、物流需要の高まる中京圏への進出を加速しています。今後とも新たな用地取得および開発計画を積極的に推進し、当地における物流不動産ニーズに応えていく所存です。
日本レップは1990年の設立以来一貫して、テナントの誘致を軸としたロジスティクス支援を主な事業として展開し、2005年9月よりアセットマネジメント事業に参入しました。これまでに全国で計41ヵ所の物流拠点の取得・開発を行い、その合計延床面積は約100万m2に達しています。
【施設概要】
施設名称 J-REPロジステーション豊田
所在地 愛知県豊田市緑ヶ丘
設計・施工 鹿島建設株式会社 中部支店
構造・階層(予定) 鉄骨造3階建
敷地面積(公簿面積) 7,338.99m2(2,220.04坪)
建物延床面積(予定) 11,845.83m2(3,583.36坪)
着工日 2008年5月1日
竣工日(予定) 2008年11月












