日通総研▼労働安全衛生マネジメントシステム部を新設
平成20年4月1日付組織改正について
組織改正の目的
事業基盤の強化、拡大に向けた体制づくり
ロジスティクス、物流を取り巻く経営環境は急激に変化を遂げており、顧客企業のニーズも多様化、高度化してきており、当社としてもそれらの情勢を踏まえ、事業基盤の強化、拡大に向けた体制づくりを進める必要があります。
コンサルティングニーズに応える体制の強化
コンサルティング業務においては、受託テーマがグローバル化対応、3PL対応などにとどまらず、コンサルティング案件は多様化、高度化、大型化しており、それらのニーズにこたえることができる体制づくりが求められています。
その一方でロジスティクスの領域を超えた経営のあり方に関わる経営コンサルティング事案も着実に増えており、今後益々伸長することが期待される分野であることから、当社としてその対応に向けて体制強化を図る必要があります。
OSHMS認定取得に向けたコンサルティング・教育への取組み強化
2006年12月には、当社は物流関連業界としては初めて、中央労働災害防止協会とJISHA方式適格OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)に関する評価認定機関としての資格を取得する旨の契約を締結し、その取組みの強化に努めているところであります。
現在、複数の事業所を対象にOSHMSの認定取得に向けたコンサルティング・教育等を行っているところであるが、今後この取組みは急速に拡大することが想定され、当社としてその対応に向けて体制強化を図る必要があります。
新組織
部の再編と新設
経営コンサルティング部を経営コンサルティング部とロジスティクスコンサルティング部に再編します。
新規事業に対応した組織の新設
ISHA方式適格OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の評価認定取得に向けた労働安全衛生マネジメントシステム全般に関する業務を所管する部として労働安全衛生マネジメントシステム部を新設し、その傘下に労働安全衛生マネジメントシステムコンサルタント室と、平成19年3月1日付で設置した労働安全衛生マネジメントシステム審査室の2室体制とします。












