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日本レップ/「J-REPロジステーション茨木」4月25日竣工

J-REPグループが関西5拠点目の物流施設を完成
「J-REPロジステーション茨木」4月25日竣工
バンダイナムコホールディングスの物流子会社が営業所として専用入居!

物流施設の仲介事業及びアセットマネジメント事業を展開する株式会社日本レップ(東京都千代田区、代表取締役社長:和本清博、東証マザーズ上場 以下、日本レップ)は4月25日、大阪府茨木市に「J-REPロジステーション茨木」(大阪府茨木市宮島)を竣工しました。

「J-REPロジステーション茨木」は、株式会社バンダイナムコホールディングスの物流子会社、株式会社ロジパルエクスプレス(東京都葛飾区、代表取締役社長:簗田正治氏 以下、ロジパルエクスプレス)の単独入居が決定しています。ロジパルエクスプレスは「J-REPロジステーション茨木」を、同社の茨木営業所として、5月初旬より稼働する予定です。

「J-REPロジステーション茨木」は、敷地面積5,775.13㎡、延床面積13,313.00㎡、地上5階建・鉄骨造で、ロジパルエクスプレス専用の物流施設(ビルド・トゥ・スーツ型)としてJ-REPグループが企画・設計・運営し、賃貸するタイプの物流施設です。2階部分に事務所を設け、倉庫部分については1フロア約3,000㎡のエリアが計4フロア、1階両面バース設計で、搬出と搬入部分を分けることが可能です。また、接車面の柱は10.5〜11.0m間隔で、大型車両が余裕をもって3台接車できるため、作業効率が高く利便性の高い仕様となっています。

当施設が所在する北摂地域は、名神高速道路と近畿自動車道及び中国自動車道が交差する吹田ジャンクションに近接しており、これらの幹線道路を利用した、中部や関東地域、あるいは中国・四国地域へのアクセスに優れているため、広域への輸送対応に絶好のロケーションです。

日本レップは、近畿圏で既に「J-REPロジステーション鳴尾浜」「J-REPロジステーション大阪南港」「J-REPロジステーション神戸」「J-REPロジステーション摂津」を開発・竣工しており、当施設は関西5拠点目の竣工となります。また新たに、大阪市西淀川に約1万坪の土地を取得、当地において「J-REPロジステーション西淀川」としての開発計画を発表しており、関西都市圏への進出を加速しています。今後とも新たな用地取得および開発計画を積極的に推進し、関西における物流不動産ニーズに応えていく所存です。

日本レップは1990年の設立以来一貫して、テナントの誘致を軸としたロジスティクス支援を主な事業として展開し、2005年9月よりアセットマネジメント事業に参入しました。これまでに全国で計41ヵ所の物流拠点の取得・開発を行い、その合計延床面積は約100万㎡に達しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本レップ
担当:経営企画室
TEL:03-5288-7521
FAX:03-5288-9500
Mail:press@jrep.co.jp
東京都千代田区大手町一丁目1番3号


【施設概要】
施設名称 J-REPロジステーション茨木
所在地 大阪府茨木市宮島
設計・監理 株式会社創元設計
施工 JFEシビル株式会社
構造・階層 鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造 5階建
敷地面積(公簿面積) 5,775.13㎡  (1,746.97坪)
建物延床面積 13,313.00㎡ (4,027.18坪)
着工日 2007年8月24日
竣工日 2008年4月25日

2008年4月28日

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