川崎汽船▼5月より日本・中国・香港・ベトナムの主要港を結ぶ協調サービスを開始
WHL −“K“LINE 日本−中国−ベトナム協調サービス開始
川崎汽船(“K“LINE)とWAN HAI LINES (WHL、台湾) は、2008年5月より日本・中国・香港・ベトナムの主要港を結ぶ協調サービス(JCV)を開始します。
このサービスは21日ラウンドの定曜日ウイークリーサービスで、寄港地は以下のとおりです。
東京 − 横浜 − 上海 − 香港 − 黄埔(中国)− ダナン(ベトナム)− ホーチミン(ベトナム)− 香港 − 蛇口(中国)− 東京
[ホーチミンにおいては、Cat LaiおよびVICTの2ターミナルに寄港]
JCVは現在WHL単独運航のサービスですが、5月8日より“K“LINEが1隻、WHLが2隻を運航する770TEU型コンテナ船3隻による協調サービスとなります。また寄港地は、南航の蛇口に代えて黄埔が追加されます。
この協調サービスの開始により、両社それぞれの持つ広範なアジア域内サービス網がさらに強化されます。












