日本郵船▼中国・首鋼集団首脳が訪問
中国・首鋼集団首脳、当社を訪問
中国 首鋼集団グループ傘下の貿易・物流専門会社である首鋼国際貿易工程公司の王春利(Mr.Wang Chunli)総経理、以下4名が4月15日、当社を訪問し、当社常務経営委員 宝納英紀と会談しました。
会談では、常務経営委員の宝納より、同社と2007年1月に締結した16年間の長期輸送契約、並びにこのほど締結に至った2系列目の輸送契約に対して、感謝の意を表すとともに、両社の更なる関係強化を願うと挨拶しました。
これに対して王総経理からは、当社の安定的な原料輸送の協力に対する感謝とともに、両社の更なる発展を願う言葉が述べられました。会談後には常務経営委員の宝納、王総経理が本契約に調印し、和やかに会談を終えました。
首鋼集団は、1919年設立の中国国内でも歴史のある鉄鋼メーカーで、2007年度粗鋼生産量は1286万トン(中国・第7位)です。本契約では、2008年後半からの3年間で、年間約100万トンのブラジル産鉄鉱石を、主に河北省の曹妃甸 (Caofedian) 港へ輸送します。当社は先に締結された16年間の長期輸送契約と本契約での輸送によって、同社に対する原料の安定供給に携わります。












