佐川急便▼「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」を実施
【佐川急便】安全運行の確保・安全意識の高揚を目的に!
第27回「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」を実施(2008/04/14)
佐川急便株式会社は、4月11日(金)から翌12日(土)にかけて、幹線輸送トラック(幹線協力会社含む)を対象に、第27回「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」を実施いたしました。当日は、全国各地の高速道路サービスエリア・パーキングエリアなどに設置したチェックポイントにおいて、車両の整備状況などの点検を行いました。
「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」は、1994年(平成6)より毎年春・秋の年2回、幹線輸送ドライバーの過労運転や運行途中の車両故障防止と安全意識の高揚に取り組んでいる安全施策で、これにより安定した輸送サービスの提供を目的としています。
サービスエリア・パーキングエリアなど計43ヵ所に設置したチェックポイントでは、815人のスタッフが車両の整備状況を点検すると共に、全ドライバーに対して体調面の確認等の中間点呼を実施し、さらに環境行動の一環として、環境美化運動「クリーンアップ(清掃活動)」を行いました。
今後も佐川急便では、継続的に輸送の安全確保を最優先課題として取り組みながら、安定したサービス品質の提供及び向上に努めてまいります。
【実施概要】
実施日時 : 2008年4月11日(金)午後8時 〜 翌12日(土)午前7時
実施場所 : 全国高速道路主要サービスエリア・パーキングエリアなど計43ヵ所
実施台数 : 3,480台(協力会社車両含む)
点検スタッフ : 815人
実施内容 : 車両整備状況点検、ドライバーの健康状態・運行状況の確認、清掃活動ほか












