日本郵船/“NOBU“ レストランが客船クリスタル・シンフォニーにオープン
“NOBU“ レストランがクリスタル・シンフォニーにもオープン
現在世界で人気のシェフの一人、“NOBU“こと松久信幸シェフがプロデュースするレストラン「シルクロード(Silk Road)」「ザ・寿司バー(The Sushi Bar)」が3月22日、客船「クリスタル・シンフォニー(Crystal Symphony)」にオープンしました。同船は当社米国関連会社のクリスタルクルーズ(Crystal Cruise, Inc.)社が運航する客船で、姉妹船の「クリスタル・セレニティ(Crystal Serenity)」には、すでに2003年の就航時から両レストランがオープンしており、世界各国のお客様から高い評価を頂いています。
松久氏は日本料理をベースに南米やヨーロッパの様々な料理の要素が取り入れた独創的な料理を作っており、同氏のレストランは米国をはじめ、イギリス、フランス、香港など世界21店舗に及んでいます。また2005年には「タイム(TIME)」紙の「アジアズ・ヒーロー(Asia's Hero)」や、フード・アンド・ワイン(Food & Wine)紙で全米ベストシェフ10人に選ばれるなど同氏の技術は高く評価されています。
今回、「クリスタル・シンフォニー」では、ロサンゼルスから香港に向かうクルーズ中に改装工事が行われ、3月22日、香港停泊中に船内ラウンジにて松久氏、クリスタルクルーズ会長 那波光俊並びに社長のグレッグ・マイケルが参加し、「シルクロード」「ザ・寿司バー」の鏡開き式が行われました。式に集まったお客様には、松久氏のサイン入り枡で日本酒が振舞われ、和やかに歓談が行われました。
このたび両船で、世界で人気の“NOBU“レストランを擁することで、クリスタルクルーズ社は、お客様に一層上質・均質なサービスをご提供していきます。
クリスタルクルーズ社概要
設立 1988年。アメリカ合衆国の旅行雑誌トラベル・アンド・レジャー(Travel and Leisure)誌で2007年まで12年間連続して「ワールド・ベスト・ラージシップ・クルーズ・ライン(World's Best Large Ship Cruise Line)」に選ばれているなど、欧米で高い評価を得ている。














