豊田通商▼「特定輸出者」の承認を取得
豊田通商、「特定輸出者」の承認を取得
2008年04月07日
豊田通商株式会社(以下豊田通商、本社:名古屋市、社長 :清水順三)は、3月24日、特定輸出申告制度に基づいた「特定輸出者」承認を名古屋税関から取得
しました。
「特定輸出申告制度」とは、国際的な貿易におけるセキュリティ強化と貿易円滑
化を図る上で、コンプライアンスに優れた事業者を予め「 特定輸出者」に認定し、保税地域等に貨物を搬入することなく輸出申告をし、輸出の許可を受けることが
可能となる制度です。
「特定輸出者」に認定されるメリットとしては、
1.保税地域等への搬入以前に輸出申告が可能となり、船積までのリードタイムが
短縮される。
2.税関による審査・検査において優れたコンプライアンスが反映されることから
輸出貨物の迅速かつ円滑な船積み及び航空機搭載が可能となり、リードタイム
及び物流コストの削減が図れる。
豊田通商は、従来からコンプライアンス体制の確立を重視しており、通関管理体制の整備もその一環として、昨年から名古屋税関と協議を続けてまいりました。
今般の 「特定輸出者」承認を契機として、自動車部品の輸出などに本制度を利用していきます。












