郵船航空九州▼北九州に新拠点
活発な九州に新拠点、北九州営業所開設
[2008. 4. 7]
郵船航空九州(社長:村上 和夫)は、福岡県北九州市に北九州営業所を開設し、4月8日より営業を開始します。既存のお客様への営業強化とあわせ、自動車産業の成長著しい同地区における重要な拠点として、国際物流のさらなる需要増加に対応できる体制を整えてまいります。
九州では、自動車メーカーや部品メーカー各社の生産・開発拠点新設が相次いでおり、2007年の九州地域での自動車生産台数は108万6600台と、2年連続で100万台を突破し、全国の生産台数の9.4%を占めるまでになりました。(*)
郵船航空九州3番目の拠点となる北九州営業所の開設は、このような自動車産業の集積に加え、半導体、重工業その他の産業、地場企業の活発な動きにあわせて国際物流の需要が今後大幅に高まることを見据えたものです。同営業所は、北九州市を中心に下関、門司、筑豊、行橋といった周辺地区および大分県北部を営業範囲とし、既存のお客様へのサービス向上とともに、新規顧客の開拓を図っていきます。
郵船航空九州は今後、博多・熊本・北九州の3つの拠点間の連携をとりながら、九州北西部、中南部、北東部における様々な物流ニーズに対応し、地域経済の発展にも寄与してまいります。
(*)経済産業省 九州経済産業局のまとめによる。












