日本郵船▼ロシア倉庫事業に新規参入
当社、ロシア倉庫事業に新規参入
当社はこのたび、ロシアでの倉庫事業に新規参入します。新倉庫(リース物件)は総面積が13,380m2に及び、大消費地であるモスクワ近郊に3月1日に完成、6月よりオペレーションを開始します。昨今、ロシア特有の通関事情が大きく変化しつつあり、これに伴い現地進出に消極的であったメーカー各社が、モスクワ近郊での自社オペレーション設立の検討を本格化させている中で、輸入フォワーディング、自動車生産物流を中心とした事業展開を進めてきた当社も倉庫事業への進出を決定しました。
当社は2003年に英国の物流会社Mobile Shipping Service Ltd.(MSSL)社を買収して以降、ロシアでの物流事業を開始し、翌年MSSL社モスクワ支店を現地法人化、モスクワ、サンクトペテルブルグの二拠点での輸入通関フォワーディングを中心として、業容を拡大してきました。
その後、ロシア国内の経済成長に合わせて外資系企業の進出が相次ぐ中、2007年にはサンクトペテルブルグ港にて日系自動車メーカー向け生産部品の輸入フォワーディング案件を受注しました。これまで西欧、特に英国にて培ってきた自動車生産物流のノウハウを移植することで、同地随一のサービスを提供、欧米系競合フォワーダーを押さえ、マーケットプレゼンスを高めることに成功しています。
以下、下記アドレスを参照ください
www.nykline.co.jp/news/2008/0327_1/index.htm












