郵船航空サービス▼ヤマトグループと共同混載の仕向地拡大
郵船航空サービスとヤマトグループ
共同混載の仕向地拡大
[2008. 3. 24]
郵船航空サービス株式会社(代表取締役社長:矢野 俊一)とヤマトグループのヤマトロジスティクス株式会社(代表取締役社長:小川 悦男)は、2006年10月より行なっている両社の共同混載について、これまでにカバーしている9ヶ国(12都市、36レーン)の仕向地をさらに拡大し連携を強化することになりましたので、お知らせいたします。
今回の仕向地拡大は、3月21日に発表された日本郵船グループとヤマトグループによる戦略的提携強化のための新体制構築を受け、「航空フォワーディング事業の一体的運営」推進の一環として行うものです。追加される仕向地と追加の時期は以下の通りです。
追加仕向地の開始日 : 2008年3月24日より
発地空港名 : 成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港
追加仕向地 : 欧 州 マドリッド、バルセロナ、ストックホルム 他
(合計 5ヶ国 9都市 27レーン)
アジア イスタンブール、ドバイ 他
(合計 3ヶ国 4都市 12レーン)
豪 州 オークランド 他
(合計 1ヶ国 2都市 6レーン)
両社は、海外拠点における連携の強化や海外代理店の統一化を進め、輸出航空貨物の共同混載の仕向地を飛躍的に拡大し、お客様に更に利便性の高い輸送サービスの提供が可能となりました。引き続き、両社は、今後も戦略的提携を深め、より高品質で安全・確実な輸送サービスの提供に努めてまいります。
以上












