ヤマトロジスティクス▼郵船航空サービスとの共同混載の仕向地拡大
ヤマトロジスティクスと郵船航空サービス
共同混載の仕向地追加のお知らせ
ヤマトグループのヤマトロジスティクス株式会社(代表取締役社長:小川悦男)は、郵船航空サービス株式会社(代表取締役社長:矢野俊一)との共同混載において、仕向地を新たに9ヶ国、15都市【計45レーン】を追加しましたのでお知らせいたします。
記
1. 趣旨
ヤマトロジスティクス(株)と郵船航空サービス(株)との共同混載は、平成18年10月23日より開始され9ヶ国(12都市)【36レーン】をカバーしてまいりました。今回、3月21日に発表された日本郵船グループとヤマトグループによる戦略的提携強化のための新体制の構築を受け、「航空フォワーディング事業の一体的運営」推進の一環として海外拠点での連携強化や海外代理店の統一化を進めたことにより、輸出航空貨物の共同混載仕向地が飛躍的に拡大され、これによりお客様へのより良い輸送サービスの提供が可能となりました。
引き続き、両社はより高品質で安全な輸送サービスの提供に向け一層の努力をしてまいると共に、この戦略的提携の深化による企業体質の強化と収益性の向上に邁進してまいります。
2. 内容
・発地空港名 : 成田国際空港発・中部国際空港発・関西国際空港発
・追加仕向地の開始日 : 平成20年3月24日
・追加仕向地
欧 州 : マドリッド・バルセロナ・ストックホルム 他6都市
アジア : イスタンブール・デュバイ 他2都市
豪 州 : オークランド 他1都市
以上












