プロロジス▼東北地方初のマルチテナント型施設を開発
プロロジス マルチテナント型物流施設
「プロロジスパーク岩沼 I 」の起工式を挙行
プロロジス 東北地方初のマルチテナント型施設を開発
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、2008年3月11日、マルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク岩沼 I 」の起工式を、宮城県岩沼市 岩沼臨空工業団地内の建設予定地にて執り行いました。
起工式には、井口 経明 岩沼市長をはじめ岩沼市関係者の皆様や近隣企業の皆様、設計・施工を担当する西松建設株式会社から齋藤 義信 代表取締役副社長や関係者の方々、またプロロジスからはプレジデント兼日本共同CEOである山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。「プロロジスパーク岩沼 I 」の竣工は2008年10月を予定しており、入居企業を募集しています。
プロロジスパーク岩沼 I について
■施設概要
「プロロジスパーク岩沼 I 」は、敷地面積45,704平方メートル、計画延床面積約43,867平方メートル、地上2階建の大型物流センターとして、搬出入の際のスピードと諸作業の効率向上に重点を置いた施設計画となっています。1階には南北で計92台のトラックバースを設置、荷捌きスペースを十分に確保し、荷物用エレベータ8台、垂直搬送機を16台設置、搬出入作業を円滑に行える計画としています。「プロロジスパーク岩沼 I 」はマルチテナント型(複数企業向け施設)を基本コンセプトに、8区画までの分割利用が可能であり、最大8社での利用を想定しています。1区画約4,300平方メートル(1,300坪)〜5,300平方メートル(1,600坪)の区画となっており、それぞれの区画ごとに独立したエントランスやオフィススペースを設けることが可能な計画です。広い敷地内には、建物外周に大型車両が走行可能な車路を整備するほか、トラックの待機スペースも十分に確保しています。また、施設従業員のための乗用車用駐車場、バイク置場、駐輪場も十分に確保し、利便性の向上、快適な職場環境を提供できる最新の物流施設として機能する予定です。
■建設予定地
「プロロジスパーク岩沼 I 」の建設予定地は、仙台空港から至近の「岩沼臨空工業団地」内の一画にあります。「岩沼臨空工業団地」は仙台空港から約2キロメートル、仙台市中心部から約13キロメートル、仙台港から約18キロメートルの地点に位置しているのに加え、仙台東部道路 仙台空港ICから車で数分と、陸・海・空のアクセスに大変優れています。そのため宮城県内はもちろん、東北地方全体への戦略的物流拠点としての利用が見込まれています。
■宮城県内のプロロジスパーク
「プロロジスパーク岩沼 I 」は、プロロジスにとって宮城県内初のマルチテナント型施設の新規開発プロジェクトです。宮城県内ではすでに「プロロジスパーク仙台」(アスクル株式会社専用)、「プロロジスパーク富谷」(株式会社日立物流専用)などを運営中であり、「プロロジスパーク岩沼I」を合わせて、プロロジスが宮城県内で開発、取得、運営中の施設は計7棟(計画中を含む)となります。
なお、「プロロジスパーク岩沼 I 」に隣接する敷地(敷地面積約36,625平方メートル)に「プロロジスパーク岩沼 II 」、また宮城県黒川郡富谷町には「プロロジスパーク富谷 II 」の開発計画を進めており、それぞれ入居企業を募集しています。
プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)専門の不動産開発会社として、社会基盤や経済、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得していきます。
「プロロジスパーク岩沼 I 」概要
名称 プロロジスパーク岩沼 I (ワン)
所在地 宮城県岩沼市空港南3丁目2-35 他
敷地面積 約45,704m2(13,825坪)
延床面積 約43,867m2(13,269坪)
構造 鉄骨造、地上2階建
着工 2008年3月
竣工 2008年10月予定












