ヤマト運輸▼台湾発「国際宅急便」の販売窓口を拡大
台湾発「国際宅急便」の販売窓口拡大のお知らせ
ヤマトグループのヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 木川 眞、以下 ヤマト運輸)・ヤマトロジスティクス株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 小川 悦男、以下 ヤマトロジスティクス)は台湾発−日本着の国際宅急便の販売窓口を拡大いたしましたのでお知らせします。
記
1.概要
ヤマト運輸及びヤマトロジスティクスでは海外発日本向の国際宅急便を12ヵ国の海外現地法人との間で展開しています。台湾においても現地法人・台湾ヤマト(※1)で台湾発−日本着の国際宅急便を扱ってきましたが、この度、同地で宅急便事業を展開している統一速達(※2)でも、日本向け国際宅急便を販売することとなりました。
海外の宅急便と日本の宅急便がシームレスにつながる初の取り組みとして、高密度で利便性の高い輸送サービスを提供してまいります。
2.統一速達での販売によるメリット
台湾全土からの集荷体制が整うほか、台湾のセブン-イレブン約4,800店舗での荷受が可能になるなど台湾のお客様へのサービス窓口が広がります。
3.荷物の流れ
(1)統一速達が台湾全土で日本向け国際宅急便を集荷
(2)台湾ヤマトが集約混載便にて日本へ発送
(3)ヤマトロジスティクスが輸入手続きを実施
(4)ヤマト運輸が宅急便にて日本全国に配達
4.サービス開始日 2008年3月1日
※1 台湾ヤマト運輸株式会社
1984年4月設立。台湾における航空貨物取扱業や国際引越・海上貨物取扱業を展開している。株主はヤマトホールディングス100%。
※2 統一速達股有限公司
2000年1月設立。2000年10月から台湾にて宅急便事業を展開している。株主構成は統一超商70%・統一企業20%・ヤマトホールディングス10%。なお、統一超商は台湾でセブン-イレブンを展開。
以 上












