日本郵船▼定航系基幹システムOSCARをアジア域内航路にも展開
当社、定航系基幹システムOSCARをアジア域内航路にも展開
当社は1月28日より既にオセアニア、欧州、中南米の一部航路で稼動している定航系基幹システム(OSCAR)のアジア域内航路(運航は当社グループ会社の東京船舶株式会社)への展開、ブッキングを開始しました。同システムを通じてブッキングした貨物は、中国旧正月明けの2月18日より船積みが開始される予定です。
OscarとはOne System Covers All Regions の略で、全世界共通で利用できる単一の業務システムです。OSCAR導入以前は、各地域ごとにシステムが存在していましたが、同システムの適用範囲を拡大していくことにより、お客様のブッキング情報やB/Lなどのドキュメント発行、入金情報を世界各地どこからでも把握でき、お客様からの問い合わせに素早く対応できるようになります。なお、北米での同システムの導入は今夏以降予定されており、北米での導入を以って、全世界への展開が完了します。
当社は今後も業務プロセスの合理化等を通じ、お客様へ迅速且つ高品質なサービスを提供していきます。












